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四柱推命を無料で自動計算|命式・特殊星・大運の見方

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生年月日と出生時刻から、あなたの命式・日主・通変星・特殊星・大運を無料で調べられます。出生時間が分からない方も利用できます。

結果は、日主から読む特徴、命式にある特殊星、年ごとのテーマの順に見られます。まずは自分の命式を出して、気になるところから読んでみてください。

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自分の四柱推命の命式や星を調べたい方は、四柱推命の無料自動計算ページをご利用ください。 生年月日と、分かれば出生時間を入れると、命式・日主・通変星・五行バランスなどを確認できます。自分の命式を先に見ておくと、この記事の内容を自分に当てはめて理解しやすくなります。

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四柱推命を無料で自動計算する

生年月日と出生時刻を入力し、「命式を表示」を押してください。時刻が不明な場合は「出生時間が分からない」を選びます。入力は日本標準時で、対応する生年月日は1901年1月1日から2050年12月31日までです。

換日
※ 22:00〜01:00付近の出生は流派で日柱が変わることがあります

日本標準時で入力してください。性別は大運の順行・逆行の計算に使います。

入力を保存する・保存した人を選ぶ

入力内容はこの端末のブラウザ内だけに保存されます。読込後は「命式を表示」を押してください。

命式が出たら、全部の用語を一度に覚える必要はありません。最初は「自分の日主」「気になる特殊星」「見たい年のテーマ」の三つから見ていきましょう。細かい表は、結果の「命式表を詳しく見る」などを開くと確認できます。

自動計算の結果は、まずこの三つを見る

日主を見る|四柱推命で「自分は何?」を知る入口

日主は、生まれた日の天干である「日干」のことです。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類があり、四柱推命では自分を表す基準として使います。

結果の最初に出る説明は、この日主を自然の姿にたとえた読み物です。たとえば丙は太陽、丁は灯火に重ねて読みます。同じ火でも、周りを広く照らす姿と、大切なものをそっと照らす姿では、思い浮かぶ持ち味が違いますよね。

「いつも明るいわけではないけれど、好きな話になると人に伝えたくなる」「大勢の前より、一人とじっくり話すほうが落ち着く」など、自分に重なる場面を探してみてください。日主だけで性格のすべてが決まるわけではないので、当てはまらない部分まで無理に受け入れなくて大丈夫です。

それぞれの干を詳しく知りたい方は、四柱推命の十干の意味と特徴もあわせて読んでみてください。

特殊星を見る|星の名前と「出ている柱」を確かめる

特殊星は神殺とも呼ばれ、命式の読み方を補う星です。この自動計算では、天徳貴人・月徳貴人・天乙貴人・文昌・禄神・羊刃・桃花・驛馬・華蓋・将星など、採用している判定式に当てはまる星を表示します。

結果には、星の短い説明と「日柱にあります」「年柱にあります」といった場所が出ます。まずは紹介された星を読み、ほかの星も気になったら「すべての特殊星と、出ている柱を見る」を開いてみましょう。

占い上、文昌は学びや表現、桃花は人を惹きつける華やかさ、華蓋は一人で深める感性などに結びつけて読みます。星を知ったら、「最近、夢中になって学んだことは?」「人といる時間と一人の時間、どちらを増やしたい?」と、身近な出来事に重ねると楽しみやすくなります。

最初に紹介する星は3種類までですが、強い順や幸運な順ではありません。星の数が多いほど幸運、羊刃や孤辰があるから不幸、という判断もしません。詳しい意味は、四柱推命の特殊星一覧と読み方で確認できます。

年ごとのテーマを見る|気になる年を選んで比べる

「年ごとのテーマ」では、見たい年を選ぶと、その年の干支・通変星と短い読み物が切り替わります。ここで使う通変星は、自分の日主と、その年の天干との関係から出しています。

たとえば比肩の年は自分の軸、印綬の年は学び、といった象徴をもとに説明します。「今年は何が起こる?」と出来事を決めるより、「自分で選びたいことは何だろう」「学び直したいことはあるかな」と考えるきっかけにしてみてください。

年のテーマは通変星を使った読み物で、命式全体や大運まで総合した吉凶判定ではありません。また、四柱推命で使う年の区切りは、このページでは元日ではなく立春です。各年のテーマは、その年の立春から次の立春までの見方になります。

命式表・通変星・五行・大運の見方

命式表|四つの柱を並べた、生まれた日時の表

命式表には、年柱・月柱・日柱・時柱が並びます。それぞれに天干と地支があり、その組合せを干支と呼びます。四柱推命では、次のようなテーマに重ねて読むことがあります。

  • 年柱:生まれ育った背景や、家系・周囲との関わり。
  • 月柱:生まれた季節、社会での役割や仕事の読み方。
  • 日柱:自分自身や、身近な相手との関係の読み方。
  • 時柱:人生後半や、子ども・後輩との関わりなどの読み方。

柱の役割には流派による違いがあり、ひとつの柱から家族関係や人生の結末を言い切るものではありません。出生時間が不明の場合、この計算では時柱を作らず、三柱を表示します。

十二支は、年の干支でおなじみの動物だけでなく、季節や五行にも対応します。基本を確認したい方は、四柱推命の十二支と五行・季節の関係をご覧ください。

通変星|日主から見た、ほかの干との関係

通変星は、比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬の10種類です。日主が自分を表す基準、通変星がその基準から見た関係と考えると、違いをつかみやすくなります。

占いでは、食神を楽しみや表現、正官を役割や責任、印綬を学びや保護などに重ねて読みます。同じ命式に複数の星が出ることもあるので、一つだけを選んで「私はこの性格」と決めなくて大丈夫です。

結果の「通変星のまとまり」では、星のグループと出ている数を確認できます。ある星が表に出ていなくても、その才能や家族との縁がないという意味ではありません。各星の説明は、通変星の意味・出し方・見方で詳しく紹介しています。

五行|まずは木・火・土・金・水の数を見る

五行は、木・火・土・金・水の五つです。このページの「生まれた命式の五行」は、天干と、地支の蔵干の本気を各1個として数えたものです。出生時刻が分かる場合は8文字、不明の場合は三柱の6文字で数えます。

ここで大切なのは、個数と、占い上の強さは同じではないということです。強弱を読むときには生まれた季節やほかの干支との関係も考えるため、「火が多いから必ず強い」「水がないから補うべき」と、この数だけで決めることはしません。

五行に対応する色も、日常で楽しむ参考として見てください。数の少ない五行に対応する色を選んでも、それが用神になる、運気が必ず変わる、という意味ではありません。

十二運と空亡|強い言葉だけで判断しない

十二運は、日主と地支の関係を12段階の名前で表す見方です。「長生」「建禄」「帝旺」だけでなく、「病」「死」「絶」などの名前もありますが、病気や寿命をそのまま示す言葉ではありません。

空亡は、日柱の属する旬に対応する二つの地支を示します。天中殺という呼び方に触れることもありますが、占術や流派によって扱い方は異なります。「空亡だから何をしてもだめ」と生活を止めず、命式を読むための一つの情報として扱いましょう。

大運と歳運|10年ごとの流れと、1年ごとの干支

大運は10年ごとの流れ、歳運は1年ごとの流れを読むためのものです。歳運は流年と呼ばれることもあります。結果では、大運の表と12年分の歳運をそれぞれ開いて確認できます。

このページの大運は、起運年齢を整数に切り上げる方式です。表示された年齢を迎える誕生日から次の帯へ進みます。表の西暦はその年齢になる年を示しており、元日に一斉に大運が切り替わるという意味ではありません。起運前は月柱を参考表示しています。

年のテーマが気になったら、大運の表も見て「長い期間ではどんな星が巡っているのかな」と比べてみてください。ただし、表の中の一つの星だけで転職・結婚などの時期が決まるわけではありません。

出生時間が分からない場合・他サイトと結果が違う場合

出生時間不明なら、三柱の参考結果から見る

出生時間が分からない方は、時刻を適当に入れず「出生時間が分からない」を選んでください。時柱を除いた結果が出て、大運の起運年齢は正午を仮置きした概算になります。

ただし、三柱もいつでも確定できるわけではありません。節入り日に生まれた方は月柱が、立春の日には年柱も、出生時刻によって変わります。その日は正午時点の参考値として表示します。また23時換日では、23時台の出生かどうかによって日柱も変わります。

こうした注意が出たときは、その柱を基準にした通変星や特殊星なども参考として受け取ってください。あとから母子手帳などで時刻が分かったら、入力し直して比べられます。

0時換日・23時換日と、時刻の補正を確認する

換日とは、命式を計算するときに日を切り替える時刻のことです。このフォームでは0時と23時を選べます。このページの計算方式では、切替によって日柱・時柱が変わるのは23:00〜23:59の出生です。年柱・月柱の節入り判定は、換日設定で動かしません。

他のサイトと違う場合は、まず生年月日・出生時刻・換日設定をそろえてください。そのうえで、節入り時刻、出生地による時差補正、真太陽時、蔵干の取り方、特殊星の判定基準を確認すると、違いを整理しやすくなります。

このページは日本標準時を使い、出生地による補正や夏時間の自動補正は行いません。海外で生まれた方や、夏時間が実施されていた時期の出生は、記録の時刻を日本標準時へ換算して入力する必要があります。

この四柱推命の自動計算で採用している方式

四柱推命には複数の流派があるため、同じ生年月日でも採用する方式によって結果が変わる部分があります。このページでは、主に次の方式を使っています。

  • 年柱・月柱:年柱は立春、月柱は小寒・立春など十二の節入りで切り替えます。節入り時刻は国立天文台の公開値を分単位で採用しています。
  • 日柱・時柱:選択した0時換日または23時換日を使います。時支は子時23:00〜00:59、丑時01:00〜02:59のように2時間ごとに区切ります。
  • 蔵干:本気のみを使います。中気・余気や、節入り後の日数による配分は取り入れていません。
  • 十二運:陽干は順行、陰干は逆行。土の戊・己は、それぞれ火の丙・丁と同じ配置にします。
  • 特殊星:日干・日支・年支・月支など、星ごとに定めた基準で判定します。採用する星や対応表には流派差があります。
  • 大運:年干の陰陽と入力した性別から順行・逆行を決めます。順行は次の節まで、逆行は出生以前の直近の節からの日数を3で割り、切り上げて最低1歳の起運年齢を出します。年月日まで細かく出す起運方式とは異なります。
  • 干合・支合・五行:干支の組合せを示しますが、合化の成立や用神は自動判定しません。五行の数にも、合化を前提にした加算は行いません。

性別の入力は大運の順行・逆行を決めるために使います。結果の命式表を開くと、入力日時・換日設定・起運の基準にした節も確認できます。

四柱推命の無料自動計算でよくある質問

この自動計算で用神は分かりますか?

用神の自動判定はしていません。用神を考えるときは、月令や日主の強弱、命式全体の関係などを見ます。五行の個数が最も少ないものを、そのまま用神とすることはできません。このページの五行表示や色の紹介も、用神を示したものではありません。

無料の自動計算でも正確ですか?

命式の計算は、入力した日時・暦データ・採用する規則によって決まります。有料か無料かだけで正確さは判断できません。出生時刻や換日設定、節入りの扱いを確認することが大切です。

また、命式を計算することと、その解釈が自分に当てはまることは別です。結果の説明は、性格や未来を保証するものではなく、自分の考え方や日々の過ごし方を振り返るための読み物として楽しんでください。

恋人や家族との相性も自動で判定できますか?

このフォームは一人分の命式を表示するもので、二人の命式を組み合わせた相性の自動判定はしていません。それぞれの命式を出して日主などを見比べることはできますが、同じ星だから相性がよい、特定の組合せだから別れる、と単純には決められません。

人生の運勢を点数やグラフで見られますか?

人生の吉凶を点数化したグラフは表示していません。大運・歳運の表と、年を選んで読むテーマを用意しています。五行の表示は生まれた命式の内訳で、人生の上り下りや幸運度を表すものではありません。

入力した生年月日を保存できますか?

「入力を保存する・保存した人を選ぶ」を開くと、名前を付けてプロフィールを保存できます。出生時間不明の設定も保存できます。読み込んだあとは「命式を表示」を押してください。

プロフィールの保存先は、利用している端末のブラウザ内です。別の端末への自動同期はなく、ブラウザのデータを消すと保存内容も失われる場合があります。なお、命式を計算するときは、入力した情報が計算のためにサーバーへ送信されます。

自分の命式から、気になることを一つ見つけてみよう

四柱推命は、生まれた日時から作る命式をもとに、性質や時の巡りを読む東洋占術です。最初から全部を理解しようとせず、「この日主のたとえが好き」「この特殊星の意味をもう少し知りたい」と感じるところから始めてみてください。

占いの読み方を日常に重ねるなら、恋愛では伝え方、仕事では集中しやすい環境など、実際に振り返れることを一つ選ぶのがおすすめです。結果に自分を合わせる必要はありません。今の自分に役立つ言葉を拾い、次に試したい小さなことを見つけてみましょう。

この記事を書いた人
吉日暦占研究家うらない

「運気は『タイミング』で9割決まる。」

omajinai.co.jpの運営責任者兼編集長。厳しい自然の中で園芸や暮らしに向き合うなかで、「種をまくべき日」と「休ませるべき日」があるように、人の行動にも最適なタイミングがあることを実感し、暦(こよみ)の研究を深めてきました。

現在は、暦の読み解きや吉日選定を中心に、開運アクションの実践検証、風水を取り入れたライフスタイル提案、吉日や占いに関するAPIの制作など、幅広い分野で活動しています。九星気学や四柱推命を取り入れた占いにも対応し、日々の暮らしの中で活かしやすい形で開運のヒントを発信しています。

専門分野:
暦(こよみ)の解読と吉日選定
開運アクションの実践検証
風水を取り入れたライフスタイル提案
吉日や占いのAPI作成
九星気学・四柱推命占い

日本占い師協会認定占い師

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