おみくじを引いたあと、「この言葉はどういう意味?」「待ち人は好きな人のこと?」「末吉や凶だったけれど大丈夫?」と、読み方に迷うことがありますよね。
おみくじは、大吉や凶などの吉凶だけで判断するものではありません。和歌や教え、願望・恋愛・待ち人・争事など、今の自分に関係する部分まで読むことで、伝えられている意味が分かりやすくなります。
このページでは、おみくじの意味や読み方、恋愛、吉凶、項目別の言葉、神社やお寺ごとのおみくじを、知りたい内容別にご案内します。
おみくじの意味と基本的な読み方
おみくじは、最初に吉凶を確認し、そのあとに和歌や教え、今知りたい項目を読みます。
吉凶の順番や、書かれている古い言葉の意味が分からないときはこちらをご覧ください。
恋愛・縁談・待ち人の意味を知りたい
好きな人との関係や復縁、結婚について占ったときは、恋愛だけでなく、縁談や待ち人の欄も気になりますよね。
恋愛・縁談・待ち人は、それぞれ示している内容が少し異なります。
大吉・末吉・凶など吉凶の意味
大吉や吉なら安心し、末吉や凶が出ると不安になるかもしれません。
けれど、おみくじは吉凶の名前だけでなく、その下に書かれている助言まで読むことが大切です。神社やお寺によって、吉凶の種類や順番が異なる場合もあります。
珍しい吉凶や変わり種のおみくじ
おみくじには、平・凶後平・向吉・福福福など、一般的なおみくじではあまり見かけない結果もあります。
きつねみくじや鳩みくじなど、動物や置物をかたどった珍しいおみくじもあります。
願望・争事・相場など項目別の意味
おみくじの願望・争事・相場などには、日常ではあまり使わない言葉が書かれていることがあります。
「勝つが進むはあし」「勝ち退くが利」「山気を出すな」など、気になる言葉があったときは、項目別の記事から確認してください。
神社・お寺別のおみくじ
おみくじの種類や吉凶の順番、使われている言葉は、神社やお寺によって異なります。
参拝した場所のおみくじについて知りたい方は、寺社別の記事をご覧ください。
このほかの神社やお寺のおみくじは、ページ下部の記事一覧から探せます。
おみくじを引いた後の扱い方
おみくじは、大吉でも凶でも持ち帰ることができます。境内で結ぶ場合は、神社やお寺が用意したおみくじ掛けを利用しましょう。
持ち帰ったおみくじの保管方法や、いつまで効果があるのか知りたい方はこちらをご覧ください。
知りたい言葉や結果から記事を探してください
おみくじは、同じ大吉や末吉でも、書かれている内容によって伝えられていることが異なります。
吉凶だけで決めつけず、今気になっている言葉や項目に近い記事から確認してみてください。ページ下部には、おみくじに関する記事をまとめて掲載しています。
