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友引の夕方は大吉?友引の大吉時間は何時から?友引の13時以降・13時半・14時の吉凶と縁起のいい時間

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「友引の夕方は大吉と聞いたけれど、何時から?」
「友引は13時以降なら縁起がいい?」
「13時半や14時から結婚式や顔合わせを始めても大丈夫?」

カレンダーで見かける「友引(ともびき)」は、時間帯によって吉凶が変わる日です。

一般的には、朝と夕方は吉、昼の11時〜13時ごろは凶とされています。そのため、友引で時間を選ぶなら、まず覚えておきたいのは「11時〜13時を避ける」ということです。

また、「友引は夕方が大吉」ともいわれます。ただし、夕方が何時から始まるのかについて、六曜に全国共通の厳密な時刻が決められているわけではありません。

13時を過ぎれば吉の時間帯に戻ると考えてよく、13時半や14時も吉。さらに夕方を選びたい場合は、15時ごろ以降をひとつの目安にするとわかりやすいでしょう。

友引の時間 吉凶の目安 考え方
朝〜11時ごろ 吉 結婚式・入籍・契約などにも選びやすい時間
11時〜13時ごろ 凶 友引で唯一、避けられることが多い時間
13時以降 吉 13時半・14時も吉の時間に含まれる
夕方 吉・大吉とする説も 「夕は大吉」とする言い伝えがある。15時ごろ以降を目安にする考え方もある
夜 吉 11時〜13時の凶時間を過ぎているため、基本的には吉
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友引の夕方は大吉?友引の夕方は何時から?

「友引 夕方 大吉」「友引 夕方 何時から」と調べる人が多いのは、「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」という友引の言い伝えがあるためです。

ただし、ここで注意したいのが「夕方=15時から」と厳密に決められているわけではないことです。

六曜について一般的にいわれているのは、友引では11時〜13時ごろの午の刻を凶とし、それ以外を吉とするという考え方です。

そのため、友引の時間を選ぶときは、次のように考えるとわかりやすくなります。

13時を過ぎれば吉。13時半や14時でも問題ありません。さらに「夕は大吉」という縁起まで意識したいなら、15時ごろから夕方にかけてを選ぶ。

「15時にならなければ吉ではない」という意味ではありません。13時〜15時も、友引では昼の凶時間を抜けた吉の時間です。

友引の大吉時間は15時から?

「友引は15時から大吉」と紹介されることがありますが、これは夕方の始まりを15時ごろと考え、「夕は大吉」という言い伝えに当てはめたものです。

六曜そのものに「15時00分から大吉」とする統一された時刻表があるわけではありません。

そのため、友引で縁起のいい時間を選ぶなら、11時〜13時を避けることを最優先にしましょう。そのうえで夕方の大吉を意識するなら、15時ごろ以降を選ぶという考え方で十分です。

友引の縁起のいい時間は何時?朝・昼・13時以降・夕方

友引は一日中同じ吉凶ではありません。

大安が終日吉とされるのに対し、友引は昼だけ凶になり、その前後は吉と考えられています。

友引の朝は吉|11時より前なら縁起のいい時間

友引の朝から午前中は吉です。

結婚式や入籍、契約、顔合わせ、お宮参りなどの日取りで友引を選んだ場合、午前中に予定を入れるなら11時より前を目安にすると安心です。

10時や10時半など、午前中の早めの時間なら、友引の凶時間にはかかりません。

友引の11時〜13時は凶

友引で注意したいのが、11時〜13時ごろです。

この時間は「午の刻」にあたり、友引では凶とされています。

結婚式や顔合わせ、契約など、時間を自由に選べる大切な予定で六曜を気にするなら、11時〜13時の開始を避けるとよいでしょう。

ただし、予定全体がこの時間に少しかかったからといって、すべてが凶になると考える必要はありません。

たとえば10時半から結婚式が始まり、披露宴や会食が12時まで続く場合でも、開始そのものは吉の時間です。六曜を気にする場合は、「大切なことを始める時間」を基準に考える方法もあります。

友引は13時以降なら吉?13時半・14時は大丈夫?

友引は13時以降になると、再び吉の時間帯と考えられます。

そのため、「友引の13時半は大丈夫?」「友引の14時は縁起が悪い?」と心配する必要はありません。

友引の13時は境目|気になるなら13時を少し過ぎてから

友引で凶とされる時間は「11時〜13時ごろ」です。

ちょうど13時は境目になるため、六曜をかなり気にする場合は、13時ぴったりより13時15分や13時30分など、少し時間を空けてから始めてもよいでしょう。

とはいえ、これは「13時00分が凶で13時01分から突然吉になる」という意味ではありません。六曜の時刻は、現代の時計のように分単位で吉凶を区切るものではなく、あくまで時間帯の目安です。

友引の13時半は吉

13時30分は、友引の吉の時間帯として考えて問題ありません。

結婚式、披露宴、顔合わせ、契約、お祝いなどを13時半から始める予定でも、友引の11時〜13時の凶時間は過ぎています。

特に昼食を兼ねた顔合わせでは11時半や12時開始になりやすいため、六曜を気にする家族がいる場合は、13時半スタートにすると予定を組みやすくなります。

友引の14時も吉

友引の14時も吉です。

「夕方の大吉になるまで待たなければいけないの?」と迷うことがありますが、14時はすでに11時〜13時の凶時間を過ぎています。

14時から結婚式や納車、引越し、顔合わせを始めても、友引の時間帯だけで見れば問題ありません。

友引の夕方は何時から?15時・16時・17時はどうなる?

「夕方」は季節によって明るさも変わるため、何時からと一律には決めにくい言葉です。

一般的な生活感覚では15時〜16時ごろから夕方と呼び始めることがありますが、六曜には「15時から夕方」「15時から大吉」とする厳密な時刻規定はありません。

そのため、友引の夕方については、次のように考えると迷いません。

13時以降は吉。15時・16時・17時も吉。さらに「夕は大吉」という言い伝えを重視するなら、15時ごろ以降を夕方の目安にする。

これなら、「13時半はまだダメ?」「14時では早い?」「15時まで待つべき?」と細かく悩む必要がなくなります。

友引はどんな日?意味と読み方

友引は「ともびき」と読み、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口からなる六曜のひとつです。

もともとは勝負事などで「共に引き分ける」「勝負がつかない」という意味を持つ日とされていました。

現在では「友引」という漢字から「友を引く」という意味が広まり、結婚式や入籍などのお祝いでは「幸せを友にも分ける日」として好まれる一方、葬儀では「友をあの世へ引く」と連想されるため避けられる傾向があります。

友引は「一日中大吉」という日ではありませんが、11時〜13時ごろを除けば吉とされるため、時間を選びやすい日でもあります。

友引の時間を気にしないのはアリ?

友引の時間を気にしないという考え方でも問題ありません。

六曜にはさまざまな解釈があり、「朝夕は吉、昼は凶」「昼の11時〜13時だけ凶」「夕方は大吉」など、表現にも違いがあります。

仕事や式場、家族の都合で11時〜13時しか選べないこともあります。その場合に、無理に予定そのものを変える必要はありません。

ただ、結婚式や顔合わせのように、自分だけではなく両親や親族も関わる行事では、本人が気にしなくても家族が気にすることがあります。

日程や時間を自由に選べるのであれば11時〜13時を避ける。すでに予定が決まっているなら必要以上に気にしない。そのくらいの付き合い方がしやすいでしょう。

友引の顔合わせは何時がいい?11時半や12時でも大丈夫?

両家顔合わせは昼食を兼ねることが多いため、友引の凶時間とされる11時〜13時に重なりやすい行事です。

時間を自由に選べるなら、10時台に始めるか、13時以降にするとわかりやすいでしょう。

13時半や14時からの顔合わせなら、友引では吉の時間に入っています。

一方、11時半や12時しか予約できない場合でも、顔合わせそのものを取りやめる必要はありません。

六曜を大切にする家族がいるなら、11時より前に両家で集合して最初の挨拶を済ませ、その後に食事へ入る方法もあります。また、結婚に関する大切な話や記念品の交換などを13時以降に行うという考え方もできます。

顔合わせでは六曜以上に、両家が無理なく集まれる時間や、お互いが気持ちよく過ごせることも大切です。

友引の結婚式・入籍は縁起がいい?

友引は結婚式や入籍などの慶事でよく選ばれる六曜です。

「友を引く」という文字から、幸せを周囲にも引き寄せると考えられるためです。

友引の結婚式で時間まで気にするなら、11時より前、または13時以降を選ぶとよいでしょう。

13時半や14時からの挙式も吉。夕方の縁起を重視したいなら、15時以降の挙式やナイトウェディングも選択肢になります。

婚姻届についても同様で、六曜を気にするなら11時〜13時を避ければ十分です。

友引の納車は何時がいい?

友引は納車日として選ばれることも多い日です。

友引の時間だけを見るなら、午前中の11時より前、または13時以降が選びやすい時間です。13時半・14時・15時以降も問題ありません。

ただし、納車では友引だけでなく、大安・先勝・一粒万倍日・天赦日など、ほかの吉日との重なりも気になるところです。

納車に良い日・車の契約に良い日はこちらで詳しく紹介しています。

納車日そのものを選びたい場合は、友引だけで判断するより、こちらで年間の日取りを確認してください。

友引の引越しは何時がいい?

友引に引越しをする場合も、時間の考え方は同じです。

午前中から作業するなら11時より前に開始。午後からなら13時以降を選ぶと、友引の凶時間を避けられます。

ただし、引越しの日取りには六曜以外にも、三隣亡や不成就日、十二直などを気にする場合があります。

引越しに良い日・引越ししてはいけない日はこちらでまとめています。

友引の日に引越していいかだけでなく、実際に引越し日を選ぶ場合はこちらを確認してください。

友引にやってはいけないことは?

友引で最もよく知られているのが、葬儀・告別式を避ける習慣です。

もともとの友引は「友を連れていく日」という意味ではありませんでしたが、「友引」という文字から「亡くなった人が友を引いていく」と連想され、葬儀を避ける風習が広まりました。

また、友引では11時〜13時ごろが凶とされるため、六曜を気にする場合は、結婚式・契約・顔合わせなど大切なことの開始をこの時間から外すことがあります。

お通夜・火葬・法事・お見舞い・友引人形などについては、友引にやってはいけないことで詳しく紹介しています。

友引に厄払い・神社参拝をしてもいい?

友引に厄払い、厄除け、神社参拝をしても構いません。

六曜と神社の祭祀は別のものなので、友引だから祈祷を受けられないというわけではありません。

それでも六曜の時間が気になる場合は、11時〜13時を避け、午前中か13時以降の祈祷時間を選ぶとよいでしょう。

神社によって祈祷の受付時間が決まっているため、実際には六曜よりも神社の受付時間を優先してください。

友引に宝くじや勝負事をするなら夕方がいい?

「友引の夕方は大吉なら、宝くじも夕方がいいの?」と考える人もいます。

ただ、友引のもともとの意味には「勝負がつかない」「引き分け」という意味があります。そのため、勝ち負けを重視する勝負事については、友引を特別な勝負日と考えない説もあります。

宝くじを購入する日として友引を選ぶ場合は、六曜の時間を気にするなら11時〜13時を避ければよいでしょう。

「夕は大吉」という言い伝えを重視したい場合は、夕方に購入するという楽しみ方もあります。

友引生まれは縁起がいい?

友引の日に生まれたからといって、人生の吉凶が決まるわけではありません。

ただ、「友を引く」という言葉から、人との縁や人気運と結び付けて解釈されることがあります。

友引生まれの性格や運勢、正午に生まれた場合の考え方については、友引生まれは縁起がいい?友引生まれの性格と運勢で詳しく紹介しています。

友引と大安・先勝・先負・赤口の時間の違い

友引の時間がわかりにくいときは、ほかの六曜と比べると理解しやすくなります。

六曜 縁起のいい時間 注意する時間
大安 終日吉 特になし
友引 11時〜13時以外 11時〜13時ごろ
先勝 午前 午後
先負 午後 午前
赤口 11時〜13時ごろ それ以外
仏滅 一般的には終日凶 終日

友引と先勝のどちらがいいか、大安の次にどの日を選ぶか迷った場合は、先勝と大安・友引はどっちがいい?六曜の縁起が良い順番も参考にしてください。

友引の時間でよくある疑問

友引の大吉時間は何時からですか?

友引は一般的に11時〜13時ごろを除いて吉です。「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」とする言い伝えもありますが、「15時から大吉」と全国共通で決められているわけではありません。夕方の大吉を意識するなら、15時ごろ以降を目安にするとわかりやすいでしょう。

友引は13時以降なら大丈夫ですか?

13時以降は吉と考えて大丈夫です。境目が気になる場合は、13時15分や13時30分以降に予定を入れると安心です。

友引の13時半は吉ですか?

13時半は吉です。友引で凶とされる11時〜13時ごろを過ぎています。

友引の14時は吉ですか?

14時も吉です。15時まで待たなければいけないわけではありません。

友引の夕方は何時からですか?

六曜には「夕方は○時から」という厳密な決まりはありません。一般的な感覚で15時ごろ以降を夕方の目安にすることはできますが、13時以降はすでに吉です。

友引の夜は縁起がいいですか?

友引の夜は11時〜13時の凶時間を過ぎているため、吉と考えられます。

友引の時間を気にしないでもいいですか?

気にしなくても構いません。六曜を大切にしたい場合だけ、11時〜13時を避ければ予定を組みやすくなります。結婚式や顔合わせなど家族が関わる行事では、周囲が六曜を気にするかも確認しておくと安心です。

まとめ|友引の夕方は大吉とされるが、13時以降ならすでに吉

友引で最も大切なのは、11時〜13時ごろだけ凶になり、それ以外は基本的に吉という時間の流れです。

13時半も14時も吉なので、「15時になるまで待たなければいけない」と考える必要はありません。

一方で、「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」という言い伝えがあります。そのため、友引の夕方の大吉まで意識したい場合は、15時ごろ以降をひとつの目安にするとわかりやすいでしょう。

友引の日に納車を予定しているなら、納車に良い日・車の契約に良い日へ。引越しの日取りを決めたい場合は、引越しに良い日・引越ししてはいけない日もあわせて確認してください。

「友引の夕方は何時から?」「13時半は大丈夫?」「14時はまだ早い?」と迷ったときは、11時〜13時を避ければ吉、夕方の大吉まで意識するなら15時ごろ以降と覚えておくと予定を決めやすくなります。

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