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友引の引越しは縁起が良い?時間帯は「11時~13時」を避ければ大吉!料金相場や開運マナーを徹底解説

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「引越しの日取り、大安が良いのは分かるけど予約がいっぱいで……」
「友引に引越しをしても縁起は悪くない?」
「午後は吉と聞くけど、具体的に何時から作業をすればいいの?」

新生活のスタートとなる「引越し」。
新しい土地での生活が幸せなものになるよう、縁起の良い日を選びたいと思うのは当然のことです。
一般的に「大安」が一番人気ですが、実は「友引(ともびき)」も引越しには非常に適したラッキーデーであることをご存知でしょうか?

ただし、友引には一つだけ絶対に守らなくてはいけない「魔の時間帯」のルールが存在します。

この記事では、友引に引越しをする際のメリットや、絶対に避けるべき「凶の時間帯」、そして万が一縁起の悪い日に引越しをすることになった場合の対処法まで徹底解説します。

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友引に引越しをするのは「吉」!その意外なメリット

結論から申し上げますと、友引の日に引越しをすることは「吉(良いこと)」です。
「お葬式をしてはいけない日」というイメージが強いため、「引越しもダメなのでは?」と不安に思う方もいますが、実は六曜(ろくよう)の中で大安に次いで2番目に縁起が良い日とされています。

「友を引く」=「良い隣人を引き寄せる」

友引には「友を引く」という意味があります。
弔事(お悔やみ事)では「友をあの世へ引く」として忌み嫌われますが、引越しという慶事(お祝い事・新生活)においては、以下のようなポジティブな意味に変換されます。

  • 良い隣人を引き寄せる:ご近所トラブルのない、良好な人間関係に恵まれる。
  • 友人が集まる家になる:人が集まる賑やかで明るい家庭・家になる。
  • 助け合い(共に引く):困った時に助けてくれる人が現れる。

このように、新天地での人間関係を良好にしたいと願う方にとって、友引はこれ以上ないほど適した日なのです。

本来の意味は「勝負なし」=「平穏無事」

友引の元々の意味は「共引(ともびき)」であり、「共に引き分ける=勝負がつかない」という日でした。
これを引越しに当てはめると、「何事もなく平穏無事に終わる」「トラブルなく平和に完了する」という解釈ができます。
大きな事故や荷物の破損もなく、無事に引越し作業が終わることを願うには最適の日と言えるでしょう。

大安よりも「予約が取りやすく料金が安い」

現実的なメリットとして見逃せないのが、「引越し料金」と「予約の取りやすさ」です。

引越し業界では、やはり「大安」に予約が集中します。特に土日の大安は数ヶ月前から予約が埋まり、料金も「大安割増」として高めに設定される傾向があります。
一方、友引は大安に次ぐ吉日でありながら、大安ほど激戦にはなりません。
「縁起は担ぎたいけれど、費用は抑えたい」「希望の時間に業者を呼びたい」という賢い選択をする方にとって、友引はコストパフォーマンス最高の狙い目なのです。

【最重要】友引の引越し「時間帯」のルール!11時~13時は避けよ

友引に引越しをする場合、最も重要なのが「時間帯」です。
大安は一日中「吉」ですが、友引は時間によって運気がジェットコースターのように変わります。
検索でも多い「友引 引越し 時間帯」の正解をここで詳しく解説します。

友引の吉凶タイムテーブル

  • 朝(~11:00):
    朝イチの作業開始は順調に進みます。
  • 昼(11:00~13:00):
    この2時間は「魔の時間」。重要な作業はストップしましょう。
  • 夕方(13:00~):
    13時以降は運気が回復します。
  • 夕暮れ(15:00~):大吉
    最も運気が高まるゴールデンタイムです。

なぜ「11時から13時」はいけないのか?

友引の日の11時から13時は「午の刻(うまのこく)」にあたり、六曜の中で唯一、運気が「凶」に転じる時間帯です。
この時間に、以下のような「重要なアクション」を行うことは避けるべきとされています。

  • 新居の玄関を初めて開ける(鍵の引き渡し)
  • 神棚や仏壇の搬入
  • 最初の荷物を運び入れる
  • 引越し完了の挨拶

理想的な「友引引越しスケジュール」

この「凶」の時間帯を逆手にとった、効率的で運気の良いスケジュール例をご紹介します。

【8:00~11:00】旧居からの搬出(吉)
朝は「吉」です。元気よく作業を開始し、荷物をトラックに積み込みましょう。午前中に旧居を出発するのは縁起が良いとされます。
【11:00~13:00】移動&ランチ休憩(凶を回避)
運気が下がるこの時間帯は、人間も休憩すべき時です。移動時間に充てるか、ゆっくりランチをとって体を休めましょう。
あえて作業を中断することで、「凶」の影響を受け流すことができます。
【13:00~15:00】新居への搬入開始(吉)
13時を過ぎれば運気は回復します。新居の鍵を開け、荷物の搬入をスタートさせましょう。
【15:00~】搬入完了・整理整頓(大吉)
友引の真骨頂、「大吉」の時間帯です。ここで引越し作業を完了させたり、近隣への挨拶回りを行ったりすると、素晴らしい新生活の幕開けとなります。

住所変更や契約も友引で大丈夫?

引越し作業だけでなく、それに伴う手続き関係の日取りも気になりますよね。

住民票の異動(転入届・転出届)

問題ありません。
役所での手続きも「友引」に行うのは吉です。新しい土地の役所に名前を登録する行為は、「その土地との縁を結ぶ」こと。
ここでもやはり「11時~13時」の窓口申請を避けるのがベストです。お昼休み前か、午後一番に行くとスムーズでしょう。

電気・ガス・水道の開通

ライフラインの開始日としても友引は適しています。
特にガスの開栓立ち会いは、家の中に業者(人)を招き入れる行為なので、「友を引く」友引に行うと、トラブルなく安全に使えると言われています。

他の六曜と引越しの相性は?

友引以外の日についても、引越しの向き不向きを確認しておきましょう。
業者とのスケジュール調整の参考にしてください。

大安(たいあん):ベストだが高い

大安は「大いに安し」の意味で、一日中吉とされる最高の日です。ただし前述の通り、予約困難・料金割増の覚悟が必要です。

先勝(せんしょう):午前中勝負

「先んずれば即ち勝つ」。午前中は吉、午後は凶です。
「朝一番で搬入して、昼過ぎには終わらせたい」という単身者の引越しや近距離の引越しには、友引以上に向いている場合があります。

先負(せんぶ):午後便ならアリ

「先んずれば即ち負ける」。午前中は凶、午後は吉です。
引越し料金が安くなりやすい「午後便(午後フリー便)」を利用するなら、先負の日は狙い目です。ゆっくり準備して午後から動く方には吉日となります。

仏滅(ぶつめつ):実は穴場?

「仏も滅する大凶日」とされますが、最近では「物が滅びて新しく始まる日(リセットの日)」とポジティブに捉える説もあります。
何より引越し料金が最も安くなる可能性が高いのが魅力です。縁起を気にしない方には最強の節約日です。

赤口(しゃっこう):引越しには不向き

「赤」が火事や血を連想させるため、新居への入居日としては最も避けられがちです。
吉の時間帯も「11時~13時のみ」と限定的なため、長時間の引越し作業には不向きと言えるでしょう。

縁起の悪い日に引越す時の「運気アップ対処法」

「どうしても仕事の都合で仏滅しか空いていない」
「急な転勤で、赤口に引越さざるを得ない」

そんな場合でも落ち込む必要はありません。
昔から伝わる「引越しの縁起直し(運気アップ術)」を行えば、悪い運気をリセットし、良いスタートを切ることができます。

1. 「万年青(オモト)」を最初に運び込む

引越しの際、一番最初に新居に入れると良いとされるのが観葉植物の「万年青(オモト)」です。
徳川家康が江戸城に入城する際、真っ先にオモトを運び込んで繁栄を築いたという故事に由来します。
「万年も青々と栄える」という縁起物で、これさえ最初に入れれば、その日がどんな凶日であっても運気が好転すると言われています。

2. 縁起の良い日に「少しだけ」荷物を入れる

引越し当日が仏滅でも、その前の「大安」や「友引」の日に、自分の車で小物を一つだけ新居に運んでおきましょう。
お茶碗一つ、鏡一つでも構いません。
風水では「最初に荷物を入れた日が引越し日(移転日)」とみなされます。
こうすることで、実際の引越し作業日がいつであっても、暦の上では「吉日に引越したこと」にできる裏技です。

3. 盛り塩と掃除で「お清め」をする

新居に入居する前、あるいは荷物を入れる直前に、部屋の四隅や玄関に「盛り塩」を置きましょう。
また、荷物を入れる前に新居を掃除(水拭き)することも立派な儀式です。
バケツの水に、天然塩をひとつまみと、日本酒を少々(お猪口一杯程度)入れて雑巾がけをしてください。
これで前の住人の気や、建物に溜まった邪気が払われ、空間がリセットされます。

4. 味噌・醤油・塩を新品にする

地域によっては、引越しの際に「味噌、醤油、塩」などの調味料を新品で買い揃え、最初にキッチンに運び込むと「食うに困らない」という言い伝えがあります。
生活の基盤である「食」を大切にすることで、家庭運や健康運をアップさせる方法です。

5. 氏神様(うじがみさま)へ挨拶に行く

引越しが落ち着いたら、その土地を守っている神社(氏神様)へお参りに行きましょう。
「このたび〇〇(住所)に引越して参りました、〇〇(名前)です。よろしくお願いいたします」と住所と名前を伝えて挨拶します。
土地の神様に守ってもらうことは、暦の吉凶以上に強力な守護となります。

まとめ:友引の引越しは「11時~13時」を避けて賢く!

友引の引越しについて解説しました。
ポイントをおさらいしましょう。

  1. 友引は引越しの「吉日」! 大安に次ぐおすすめ日です。
  2. メリット多数! 「良い隣人を引く」縁起の良さと、大安より安い料金が魅力。
  3. 注意点は「時間帯」のみ。 11時~13時の「凶」は休憩に充て、作業を中断しましょう。
  4. 夕方は「大吉」! 搬入完了や近隣挨拶は15時以降がベストです。

引越しは、新しい人生の第一歩。
「友引」という素敵な名前の日を選び、さらに時間帯のルールを少し意識するだけで、気持ちよく新生活をスタートできるはずです。
新しいお家が、笑顔と良き友人で溢れる素晴らしい場所になりますように。

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