6月21日はなんの日?この日の記念日・行事、歴史上の出来事、誕生日・命日の人物を紹介します。あわせて、2026年6月21日の六曜・九星・干支・暦注、月相、新月・満月、二十四節気、数秘と、この日生まれの星座・性格・恋愛傾向も確認できます。
6月21日の記念日・行事には「世界音楽の日(Fête de la musique)」、「世界ALS/MNDデー」、「ミッフィーの誕生日」などがあります。
2026年6月21日の今日の暦、旧暦や六曜・暦注など
| 日付 | 2026年6月21日 日曜日 |
|---|---|
| 旧暦 | 5月7日 |
| 六曜 | 大安 |
| 日干支 | 丙寅 |
| 九星 | 七赤金星 |
| 二十四節気 | 夏至 |
| 七十二候 | 乃東枯 |
| 雑節 | 該当する雑節はありません。 |
| 暦注 | 三隣亡/天恩日/母倉日/月徳日/帰忌日/往亡日 |
| 月 | 満ちていく三日月 / 月齢6.6 / 乙女座 |
| 新月・満月 | 次の新月:7月14日 18:44 蟹座の新月 次の満月:6月30日 08:57 山羊座の満月 新月と満月の記事一覧 |
| ボイドタイム | この日のボイドタイムはありません。 次回:6月22日 02:33〜05:54 |
| 逆行 | 冥王星 |
2026年6月21日を数秘術で見る
ユニバーサルデイは数秘1(始まり・自立・決断・行動)
新しいことを始めたり、自分の意思で一歩を踏み出したりすることがテーマになりやすい数字です。
6月21日はなんの日?6月21日の記念日や行事
- 世界音楽の日(Fête de la musique) フランス文化省が1982年に始めた音楽祭「Fête de la musique」。毎年6月21日に行われ、世界各地へ広がっている。
- 世界ALS/MNDデー ALS(筋萎縮性側索硬化症)とMND(運動ニューロン疾患)への理解を広げ、患者・家族への支援を呼びかける世界的な啓発日。毎年6月21日に実施される。
- ミッフィーの誕生日 公式サイトで6月21日がミッフィーの誕生日とされている。ミッフィーは1955年にディック・ブルーナが生み出した。
- がん支えあいの日 がん患者の治療と生活を支えるため、社会全体でがんについて考え支えあうことを呼びかける日。キャンサーリボンズが6月21日をこの日としている。
6月21日の語呂合わせ
- えびフライの日(6=えびの形、21=フ(2)ライ(1)) 曲がったえびの形が「6」に見えることと、「フ(2)ライ(1)」の語呂合わせにちなむ。株式会社味のちぬやが、えびフライのおいしさを広めるため制定した。
6月21日にあった歴史上の出来事
- 1582年 本能寺の変で明智光秀が織田信長を襲撃 天正10年6月2日、明智光秀が京都・本能寺に滞在していた主君の織田信長を襲撃し、信長は自害した。本能寺の変は織田政権の行方を大きく変え、その後の羽柴秀吉の台頭へつながる戦国史上の大事件となった。
- 1945年 沖縄戦末期の「菊水十号作戦」が始まる 1945年6月21日、沖縄周辺の連合軍艦艇を対象とする「菊水十号作戦」が始まった。4月から続いた菊水作戦の最終段階にあたり、日本海軍は特別攻撃を含む航空作戦を継続した。沖縄戦末期の海空戦を示す出来事である。
- 1868年 明治政府が大阪府を設置 明治政府が大阪裁判所を大阪府へ改称し、新たな地方行政機関として大阪府を設置した。旧暦の慶応4年5月2日にあたり、現在の大阪府につながる府政の出発点となった。
- 1934年 東京地下鉄道の浅草―新橋間が全通 東京地下鉄道が銀座―新橋間を延伸開業し、浅草―新橋間が全線開通した。現在の東京メトロ銀座線の東側区間が完成し、東京の都心部を地下鉄で結ぶ交通網が大きく拡充した。
- 1951年 UNESCO総会が日本の加盟を承認 パリで開かれた第6回UNESCO総会が日本の加盟を承認した。戦後日本が国際社会へ復帰していく重要な節目で、手続きを経て日本は同年7月2日にUNESCOの正式加盟国となった。
- 1968年 都営地下鉄1号線の大門―泉岳寺間が開業 都営地下鉄1号線(現在の浅草線)の大門―泉岳寺間が開業した。同時に京浜急行電鉄との相互直通運転が始まり、東京都心と羽田・横浜方面を結ぶ地下鉄・私鉄ネットワークが拡大した。
6月21日生まれの有名人や歴史上の人物
- 1905年 ジャン=ポール・サルトル ジャン=ポール・サルトルは、20世紀フランスを代表する哲学者・小説家・劇作家。実存主義の中心的人物として、自由・責任・他者をめぐる思想を哲学と文学の双方で展開した。 主な功績:『存在と無』『嘔吐』などを著し、1964年にノーベル文学賞受賞者に選ばれたが、本人は受賞を辞退した。 生年月日:1905年6月21日 ジャン=ポール・サルトルについて詳しく見る
- 1955年 長谷川初範 長谷川初範は、舞台・テレビ・映画で長年活動する俳優。特撮作品から恋愛ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルで出演を重ねている。 主な功績:『ウルトラマン80』で主人公・矢的猛を演じ、『101回目のプロポーズ』『純情きらり』など多数の作品に出演。 生年月日:1955年6月21日 長谷川初範について詳しく見る
- 1963年 青山剛昌 青山剛昌は、推理・アクションを中心とした少年漫画で世界的な人気を得ている漫画家。鳥取県出身で、1980年代から『週刊少年サンデー』を中心に作品を発表している。 主な功績:『YAIBA』と『名探偵コナン』で小学館漫画賞を受賞。『名探偵コナン』は長期連載され、アニメ・映画など大規模なメディア展開を続けている。 生年月日:1963年6月21日 青山剛昌について詳しく見る
- 1965年 松本伊代 松本伊代は、1981年に歌手デビューし、アイドル歌手として人気を得た後、タレントとしてテレビでも長く活動している。 主な功績:デビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」がヒットし、日本レコード大賞新人賞などを受賞。以後も歌手・タレントとして活動を継続。 生年月日:1965年6月21日 松本伊代について詳しく見る
- 1975年 関暁夫 関暁夫は、お笑いコンビ「ハローバイバイ」で活動した後、都市伝説を紹介するタレント・作家として独自の分野を築いた人物。 主な功績:テレビ番組『やりすぎ都市伝説』などで広く知られ、「信じるか信じないかはあなた次第です」のフレーズと都市伝説関連書籍で人気を得た。 生年月日:1975年6月21日 関暁夫について詳しく見る
6月21日に亡くなった有名人や歴史上の人物
- 1527年 ニッコロ・マキャヴェッリ 政治思想家。『君主論』の著者。 主な功績:『君主論』『ディスコルシ』などを著し、近代政治思想・共和主義研究に大きな影響を与えた。 生没年:1469年5月3日〜1527年(58歳) ニッコロ・マキャヴェッリについて詳しく見る
- 1582年 織田信長 戦国大名。本能寺の変で没した。 主な功績:尾張から勢力を拡大して室町幕府を終焉へ導き、全国統一を進めた戦国大名。 生没年:1534年〜1582年 死因:本能寺の変で自害 織田信長について詳しく見る
- 1970年 スカルノ インドネシア初代大統領。 主な功績:インドネシア独立を宣言し、同国の初代大統領として国家建設を主導した。 生没年:1901年6月6日〜1970年(69歳) スカルノについて詳しく見る
- 1908年 ニコライ・リムスキー=コルサコフ 作曲家。ロシア国民楽派を代表する。 主な功績:ロシア五人組の一人として国民楽派を代表し、『シェヘラザード』『スペイン奇想曲』など色彩豊かな管弦楽作品を残した。 生没年:1844年3月18日〜1908年(64歳) ニコライ・リムスキー=コルサコフについて詳しく見る
- 1997年 勝新太郎 俳優。『座頭市』などで知られる。 主な功績:『座頭市』『悪名』『兵隊やくざ』などで強烈な個性を示し、俳優に加えて監督・映画プロデューサーとしても活動した。 生没年:1931年11月29日〜1997年(65歳) 死因:下咽頭がん 勝新太郎について詳しく見る
6月21日生まれの誕生日占い|特徴と性格・恋愛傾向・星座・誕生石
6月21日生まれの性格【結論】
明るい言葉で人を惹きつける、人気者タイプ
6月21日生まれの人は、会話のテンポがよく、人との交流を楽しみます。社交性と表現力が強く、自然と中心人物になりやすいタイプです。
6月生まれの性格
6月生まれの人は、好奇心が旺盛で、人との会話や情報交換を楽しむタイプ。頭の回転が速く、複数のことを同時に考えるのが得意です。一方で、外では明るく振る舞っていても、内面には繊細さを隠しています。
21日生まれの性格
21日生まれの人は、人との交流を通じて魅力を発揮するタイプです。「2」の協調性と「1」の主体性が「3」の表現力へ変わります。
6月21日生まれの長所と短所
長所:人を楽しませ、場を明るくできます。
短所:周囲の反応を気にしすぎて、無理に明るく振る舞うことがあります。
6月21日生まれの恋愛傾向
会話が弾み、一緒に笑える相手に惹かれます。
6月21日生まれの星座・誕生石・誕生日石
6月21日生まれの星座は蟹座です。♋
一般的な目安では蟹座ですが、太陽が星座を移動する日時は年によって異なるため、生まれた年・時刻・出生地によって太陽星座が変わる場合があります。
6月の誕生石
6月の誕生石は、真珠、ムーンストーン、アレキサンドライトです。
6月21日の誕生日石はサーペンテインです。(蛇紋石)
石言葉は「保護」です。
本ページの暦は暦計算システムから算出し、記念日・出来事・人物情報は編集済みマスターデータをもとに表示しています。データの基準・出典についてはこちら。

コメント