買い物を済ませてから、カレンダーの「赤口」に気づいた。欲しかったものを買えてうれしかったのに、「今日買ってよかったのかな」と気になってしまうことはありませんか。高価な品や、長く使うものなら、なおさら日柄が引っかかるかもしれません。
赤口に買い物をしても大丈夫です。食料品や日用品はもちろん、気に入った服や靴を買ったからといって、縁起が悪くなると決まっているわけではありません。すでに買ってしまったものを、赤口だったという理由だけで返品したり、買い直したりする必要もありません。
六曜を大切にして買い物の時間を選ぶなら、午の刻にあたる11時〜13時ごろが吉とされています。ただ、昼に間に合わせるために急いで決めることは避けましょう。日柄を選ぶことと、自分に合うものを落ち着いて選ぶことは、両方大切にできます。
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赤口に買い物してもいい?日用品も大きな買い物も、日柄だけで決めなくてよい
赤口の買い物は「してはいけないこと」ではない
赤口は六曜の一つで、一般に凶日、特に祝い事では避けられる日とされています。しかし、これは日取りについての習俗であり、買い物を禁止する決まりではありません。
食品を買う、洗剤を補充する、通勤用の靴を選ぶといった暮らしの買い物まで、赤口を避けなくて大丈夫です。必要なものを我慢したり、仕事や家事の予定を無理に変えたりする必要はありません。
一方、記念の品や高価なものを買うときには、「せっかくなら縁起の良い日に」と考える方もいます。日程を選べるなら好みの日柄を選んでよいですし、買える日が赤口だけなら、その日のうちに購入しても構いません。赤口に買ったという事実だけで、その品の価値や使い心地が変わるものではないからです。
買い物以外の行事や、赤口そのものの意味が気になる方は、赤口の意味・時間・やっていいことと避けられることもご覧ください。
赤口の買い物で気にしなくていいこと、確認したいこと
買った日が赤口だったことと、買った品に問題があることは別です。日柄より先に、次の点を確かめてみてください。
- 必要性:欲しかったものか、これから使う場面があるか。
- 予算:代金や送料を含めて、無理なく支払えるか。
- 品物:サイズ、仕様、状態が希望に合っているか。
- 購入条件:保証、返品・交換、受け取り方法を確認できているか。
このあたりに納得できているなら、買い物そのものを後悔する必要はありません。反対に、予算を超えている、説明に分からない点があるなどの問題が残るなら、大安であっても一度立ち止まりましょう。
「良い日に買えたか」と「良い買い物ができたか」を分けると、迷っている理由が見えてきます。日柄のために、気に入ったものまで悪いもののように感じなくて大丈夫です。
赤口の買い物は何時がいい?11時〜13時と午後・夕方の考え方
赤口に買い物する吉時間は11時〜13時ごろ
六曜の見方では、赤口は正午を中心とした午の刻だけが吉とされます。現在の時刻に置き換えると、おおよそ午前11時から午後1時です。
- 午前11時より前:六曜では凶とされる時間帯。
- 午前11時〜午後1時ごろ:午の刻。赤口でも吉とされる時間帯。
- 午後1時以降、夕方・夜:六曜では凶とされる時間帯。
日柄を気にするなら、昼休みに注文する、お昼ごろに店へ行くなど、普段の予定の中で合わせられる方法を選ぶとよいでしょう。時計を気にして慌てるより、事前に品物や価格を比べておくほうが、当日も落ち着いて選べます。
赤口の午後・夕方に買い物しても大丈夫?
赤口の午後でも、13時を過ぎた時間は午の刻の吉時間には当たりません。「午後ならいつでも吉」という意味ではないので、時間を選ぶ場合は区別しておきましょう。
ただし、夕方のスーパーで買った食品が悪いものになったり、夜に注文した服の縁起が悪くなったりするわけではありません。仕事帰りにしか買い物できない方も、いつもの時間に必要なものを買って大丈夫です。
昼に出かけるために予定を詰め込む、閉店前に焦って決めるなど、時間に合わせる負担が大きい場合は、買いやすい時間を優先してください。六曜の時間帯は縁起の目安であり、商品の品質や買い物の安全性を保証するものではありません。
赤口の買い物は会計の時間?店に入る時間?
店に入った時刻、商品を選んだ時刻、会計した時刻のどれを基準にするかについて、買い物全般に共通する決まりはありません。13時ちょうどの境目も、秒単位で厳密に考えなくて大丈夫です。
自分の縁起担ぎとして合わせたいなら、「お昼ごろに会計を済ませよう」といった目安を決める方法があります。それは本人が納得して選ぶもので、11時に入店して13時を過ぎて会計したら失敗、ということではありません。
家族と一緒に高価なものを買う場合は、何を気にしているのかを先に話しておくと安心です。一人が会計の時間を気にし、もう一人が受け取りの日を気にしていた、という行き違いも防ぎやすくなります。
赤口に買い物してしまった…返品・買い直し・お祓いは必要?
赤口に買ってしまったものを、手放す必要はない
日柄だけを理由に、返品や買い直し、お祓いをする必要はありません。気に入って選び、予算にも無理がなく、品物に問題がないなら、そのまま大切に使ってください。
「赤口に買い物してしまった」と知ると、後から小さな出来事まで結びつけてしまうことがあります。たとえば靴が少しきついなら、まずサイズや履き心地を確認する。家電がうまく動かなければ、説明書や設定を確認する。品物について困っていることは、日柄とは分けて考えましょう。
新品に汚れや傷がある、注文した品と違うものが届いた、といった場合は別です。そのときは状態を記録し、購入店に相談してください。赤口だったから仕方がない、と我慢する必要もありません。
買い物してしまった不安には、レシート・保証書の確認から
まだ使っていない品を見て落ち着かないなら、買ったときのことを思い出してみてください。「前から欲しかった」「試着して気に入った」「必要な機能がそろっていた」など、選んだ理由があるはずです。
そのうえで、次のように買い物の後片づけをしておくと、品物を使う準備にもなります。
- レシートや注文確認メールを保管する。
- サイズ、数量、付属品、目立つ傷などを確認する。
- 保証書や説明書を、後で取り出せる場所にまとめる。
- 返品・交換の案内がある場合は、条件や問い合わせ先を確認する。
これは赤口の悪い運を消す作法ではありません。どの日に買ったものでも、困ったときに対応しやすくするための準備です。何度もレシートの時刻を見返して吉時間だったか確かめ続けるより、品物そのものを確かめるところで一区切りにしましょう。
赤口だから返品したいときは、買い物への不満と日柄の不安を分ける
日柄以外にも「思ったより高かった」「サイズが合わない」「使う場所がない」と感じているなら、その点を整理してから返品・交換を検討しましょう。購入方法や品物の状態によって扱いが異なるため、必ず返品できると思わず、店の案内を確認してください。
ネット通販では、購入者の都合で返品する場合の条件が示されていることがあります。返品の可否、期限、送料、開封後の扱いなどを確認し、分からないことは購入先へ問い合わせましょう。不具合がある場合は、単に気が変わった場合とは分けて相談してください。
同じ品を吉日に買い直すために、送料や手数料を払ったり、使えるものを処分したりする必要はありません。日柄だけが気になるのなら、買ったものを大切に使う方向で考えてよいのです。
赤口に服・靴・財布・家電を買ってもいい?買うもの別の考え方
赤口に新しい靴や服を買う場合
赤口でも、服や新しい靴を買って構いません。靴ならサイズと歩きやすさ、服なら着心地や手持ちの服との合わせやすさを確認しましょう。「吉時間が終わるから」と試着を省く必要はありません。
旅行や仕事など、使う予定が迫っているなら、交換や手直しの余裕も考えて買うと安心です。日柄のよい日を待ったために、必要な日に間に合わなくなるような無理はしなくて大丈夫です。
赤口に財布・バッグ・アクセサリーを買う場合
財布やバッグ、長く身につけるアクセサリーは、買った日も良い記念にしたいものですね。縁起を大切にしたい方は、午の刻に選ぶ方法もあります。
ただ、赤口に買った財布だからお金が減る、赤口のアクセサリーだから悪いことが起こる、とは決まっていません。財布の使いやすさ、バッグの重さ、素材の扱いやすさなど、自分の暮らしに合うかを見て選びましょう。
財布の使い始めや新品をおろす日については、購入日とは別に考えられます。日にちを変えて使い始めたい場合も、そのために同じ品を買い直す必要はありません。
赤口に家電・家具など高い買い物をする場合
高額な買い物も、赤口だから一律に避ける必要はありません。ただし、家電や家具は気軽に買い直せないことがあるため、日柄にかかわらず確認に時間をかけたいものです。
- 置く場所の寸法と、搬入経路を確認する。
- 本体価格のほか、送料・設置費・古い品の引き取り費用を確認する。
- 欲しい機能があり、不要な機能に余分な代金を払っていないかを見る。
- 配送日、保証、初期不良があった場合の連絡先を確認する。
説明を聞いても判断できないなら、その日に決めずに持ち帰って考えて構いません。一方、比較を済ませて納得しているなら、赤口というだけで延期する必要はありません。迷いが残る理由が品物や代金にあるのか、日柄だけなのかを分けてみましょう。
赤口に車や家を買うときは、契約日と受け取る日も確認する
車や家の購入では、品物を決めた日、契約した日、支払いの日、引き渡しの日が別になることがあります。全部を一つの吉時間にそろえようとせず、関係者と日程を確かめてください。
車なら、購入と納車を分けて考えることができます。受け取る日を選びたい方は、納車に良い日・車の契約日カレンダーをご覧ください。契約の日取りを比較したい場合は、契約するのに縁起の良い日カレンダーが参考になります。
どちらの場合も、内容に納得しないまま署名したり、時間に間に合わせるために説明を省いたりしないことが大切です。
赤口にネット通販で買い物する場合:注文日・支払い日・届く日は別
赤口のネットショッピングは注文した時間を気にする?
ネット通販も、赤口だから利用を控える必要はありません。午の刻を選びたい場合は、注文を確定する時間を自分の目安にする方法があります。
ただし、カートに入れた時刻、注文した時刻、代金が決済された時刻のどれが吉凶を決めるかについて、六曜に統一された規則はありません。注文後に決済が処理されることもあるため、表示された時刻を見て買い物が悪いものになったと考えなくて大丈夫です。
確認したいのは、商品の種類・数量、支払総額、送り先、届け先の希望などです。昼休みの短い時間で注文するなら、最後の確認画面まで落ち着いて見られる余裕を取ってください。
赤口に支払い・振込をしてしまっても、やり直さなくてよい
注文日は大安だったのに、支払日が赤口になったという場合も、日柄だけで振り込み直す必要はありません。支払いには期限があるので、吉日を待つために遅れないようにしましょう。
振込先や金額が合っているか、支払いが完了したかを確認できていれば、日柄のために同じ代金を二度払う必要はありません。注文や支払いの状況が分からない場合は、履歴を確かめ、購入先へ問い合わせてください。
買ったものが赤口に届くのは縁起が悪い?
配達日が赤口でも、それだけで品物の縁起が悪くなるわけではありません。注文した日、届いた日、使い始める日をすべて同じ日柄に合わせる必要はないのです。
配送日時を選べる場合は、受け取りやすい日時を選びましょう。赤口を避けるために受け取りを先延ばしにするより、届いた品を確認し、必要な準備をするほうが役立ちます。家具の搬入などで家族の立ち会いが必要なら、その予定も合わせておきたいですね。
赤口に買う日と、新しいものをおろす日は分けて考えられる
品物を買うことと、初めて使うことは別です。赤口に気に入ったものを買い、使い始める日を自分の好みで決めても構いません。
たとえば、記念のバッグを買って、次の休日のお出かけで使い始める。財布を購入して、中身を移す余裕のある日に使い始める。自分が楽しみにできる日を選ぶ方法もあります。急ぎで必要なものは、赤口を理由に使うのを我慢しなくて大丈夫です。
赤口に新しいものをおろす場合や、新しい靴・財布を使い始める日の考え方は、赤口に新しいものをおろすときの日取りで詳しく説明しています。
買い物するなら赤口・大安・先勝・先負のどの日がいい?
大安に買い物するのと、赤口の買い物の違い
六曜では、大安は一日を通して吉、赤口は午の刻だけが吉とされるのが一般的な見方です。時間を気にせず縁起の良い日を選びたいなら、大安が候補になります。
ただし、大安なら値段が安くなる、必ず良い品に出合える、という意味ではありません。予算と品物に納得したうえで、日柄も好みに合えばうれしい。そのくらいの選び方でよいでしょう。具体的な日付は、大安カレンダーで確認できます。
先勝・先負に買い物する場合の時間帯
時間を選ぶ六曜には、先勝や先負もあります。代表的な見方を買い物の予定に当てはめるなら、次のように区別できます。
- 先勝:午前が吉とされる。午前中に出かけたい場合の候補。
- 先負:午後が吉とされる。午後に買い物したい場合の候補。
- 赤口:11時〜13時ごろが吉とされる。正午前後の買い物の候補。
先勝は午前全体、赤口は正午前後という違いがあります。先勝の時間帯と日取りの考え方も、予定に合わせてご覧ください。
六曜を気にしていないなら、この時間帯に合わせて買い物を変える必要はありません。また、先負に新しいものをおろす話と、先負に買い物する話も別です。買う日を決めたからといって、使い始める日まで同時に決める必要はありません。
新しいものを買うのに良い日は、六曜だけではない
日柄を楽しんで選ぶ方には、一粒万倍日や天赦日などを候補にする考え方もあります。金運の縁起を大切にしたい場合は、己巳の日という暦注もあります。
ただ、吉日が重なったから購入額を増やしてよい、ということではありません。日柄を選ぶ楽しみと、買い物の予算は分けておきましょう。欲しいものが予算内で見つかり、受け取りにも都合がよい日なら、それも買い物に向いた日です。
2026年・2027年の赤口カレンダー:買い物の予定を立てるときに
買い物の日柄を確かめたい方に向けて、2026年と2027年の赤口の日付を月別にまとめました。六曜を気にする場合は、掲載日の11時〜13時ごろが午の刻の目安です。
2026年の赤口と、2027年の赤口は日付が異なります。毎月同じ日になるわけでもないため、買い物の予定がある年と月を確認してください。
2026年の赤口の日一覧
- 1月:2日(金)・8日(木)・14日(水)・19日(月)・25日(日)・31日(土)
- 2月:6日(金)・12日(木)・22日(日)・28日(土)
- 3月:6日(金)・12日(木)・18日(水)・23日(月)・29日(日)
- 4月:4日(土)・10日(金)・16日(木)・20日(月)・26日(日)
- 5月:2日(土)・8日(金)・14日(木)・19日(火)・25日(月)・31日(日)
- 6月:6日(土)・12日(金)・16日(火)・22日(月)・28日(日)
- 7月:4日(土)・10日(金)・14日(火)・20日(月)・26日(日)
- 8月:1日(土)・7日(金)・18日(火)・24日(月)・30日(日)
- 9月:5日(土)・15日(火)・21日(月)・27日(日)
- 10月:3日(土)・9日(金)・14日(水)・20日(火)・26日(月)
- 11月:1日(日)・7日(土)・11日(水)・17日(火)・23日(月)・29日(日)
- 12月:5日(土)・10日(木)・16日(水)・22日(火)・28日(月)
2027年の赤口の日一覧
- 1月:3日(日)・8日(金)・14日(木)・20日(水)・26日(火)
- 2月:1日(月)・12日(金)・18日(木)・24日(水)
- 3月:2日(火)・12日(金)・18日(木)・24日(水)・30日(火)
- 4月:5日(月)・10日(土)・16日(金)・22日(木)・28日(水)
- 5月:4日(火)・8日(土)・14日(金)・20日(木)・26日(水)
- 6月:1日(火)・6日(日)・12日(土)・18日(金)・24日(木)・30日(水)
- 7月:4日(日)・10日(土)・16日(金)・22日(木)・28日(水)
- 8月:7日(土)・13日(金)・19日(木)・25日(水)・31日(火)
- 9月:5日(日)・11日(土)・17日(金)・23日(木)・29日(水)
- 10月:3日(日)・9日(土)・15日(金)・21日(木)・27日(水)・31日(日)
- 11月:6日(土)・12日(金)・18日(木)・24日(水)・29日(月)
- 12月:5日(日)・11日(土)・17日(金)・23日(木)・28日(火)
この一覧は、赤口を避けなければいけない日として見る必要はありません。日柄を合わせたい買い物があるときの目安として使い、普段の用事は無理のない日程で進めてください。
赤口の買い物でよくある質問
赤口に買い物してしまったら、金運が下がる?
赤口に買ったという理由だけで、金運が下がると決まるものではありません。財布やバッグも同じです。必要なものを予算内で買えたなら、大切に使ってください。日柄を気にして、同じものを重ねて買う必要はありません。
赤口を気にしなくていい?家族だけが気にしています
普段の買い物は、自分が気にしていないなら時間や日を変える必要はありません。家族と共有する高価なものを買う場合は、相手の希望も聞きましょう。別日にするのか、昼の購入で納得できるのか、具体的に相談してから予定を決めると行き違いを減らせます。
赤口にお祝いの品を買うのと、渡すのは同じ?
買う日と渡す日は別です。赤口に贈り物を購入して、相手の都合の良い日に届けても構いません。相手が祝い事の日柄を気にするなら、渡す日について希望を聞きましょう。購入日を理由に、品物を選び直す必要はありません。
赤口のセールで買ってもよい?吉日まで待つべき?
赤口のセールで買っても構いません。値引きに気を取られず、本当に必要か、総額はいくらか、返品条件はどうかを確認しましょう。「今日しかない」と感じていても、説明が足りないものを急いで買う必要はありません。吉日を待つかどうかは、購入条件に納得したうえで好みで選べます。
赤口に予約・取り置きをして、別日に買うのは大丈夫?
構いません。取り置きや予約をした日まで、必ず吉日にそろえる必要はありません。ただし、予約金やキャンセル条件がある場合は、申し込む前に確認してください。日柄に合わせて受け取りを延ばしたいときも、店が対応できるか相談しましょう。
仏滅に買い物するのと赤口では、どちらが悪い?
六曜の吉凶は、買い物の良し悪しを一律に順位づけるものではありません。仏滅でも日常の買い物をやめる必要はなく、赤口には午の刻を吉とする特徴があります。どちらの日でも、品物と購入条件を確かめて選ぶことは同じです。
赤口の買い物の後に、お清めやお祓いをしたほうがいい?
赤口に買ったというだけで、お清めやお祓いをしなければならないわけではありません。品物を処分したり、儀式のために余分な出費をしたりする必要もありません。使う前の手入れや説明書の確認をして、無理なく使い始めてください。
赤口の買い物は、気に入ったものを落ち着いて選ぶ
日柄を選びたいなら11時〜13時ごろを候補にする。予定が合わないなら、都合の良い時間に買う。すでに買ったものなら、状態や購入条件を確かめて、大切に使う。赤口の買い物は、そのように考えて大丈夫です。
欲しかった服を着る日、靴を履いて出かける日、家具を部屋に置く日には、買ったときとはまた違う楽しみがあります。赤口だったことだけに気を取られず、その品を選んだ理由と、これから使う時間を大切にしてください。



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