「友引の日に結婚式を挙げたいけれど、時間はいつがいい?」
「友引の夕方は大吉と聞いたけど、具体的に何時から?」
「13時半から行事を始めても大丈夫?」
「友引に厄払いや引っ越しをしても平気?」
カレンダーでよく見る「友引」。
「友を引く」としてお祝い事に人気の日ですが、実は時間帯によって運気が激しく変わるため、スケジューリングに迷う方が非常に多いのが特徴です。大安のように「一日中安心」というわけではないのです。
実際、検索データを見ても、「友引 夕方 大吉」「友引 13時以降」「友引 13時半」といった、具体的な時間の正解を求める声が圧倒的です。さらに、「友引生まれは運が良い?」といったスピリチュアルな関心を持つ方も増えています。
この記事では、友引の「大吉の時間」に焦点を当て、「夕方は何時から大吉なのか」「13時以降なら本当に大丈夫なのか」という疑問にズバリお答えします。
さらに、結婚式からギャンブル、厄払いまで、あらゆるシーンでの友引活用術を徹底解説します。
友引の大吉時間は夕方!友引の大吉時間は何時から?友引の13時以降や13時半は?
結論から言うと、友引の大吉時間は「夕方」です。
しかし、「夕方」の定義は人によって曖昧です。また、凶とされる昼の時間を過ぎた「13時以降」の運気も気になるところです。
ここでは、検索されることの多い「友引 夕方 何時から」「友引 13時以降」「友引 13時半」について、明確な答えを解説します。
友引の時間別吉凶早見表
友引の一日は、運気が波のように変化します。このスケジュールさえ押さえておけば安心です。
- 朝(~11:00):吉(よし)
朝一番の行動は吉。午前中の行事はスムーズに進みます。 - 昼(11:00~13:00):凶(きょう)
この2時間は「魔の時間」。避けるべき時間帯です。 - 13時以降(13:00~):吉(よし)
13時を過ぎれば運気は回復します。「13時半」はセーフです。 - 夕方(15:00~):大吉(だいきち)
友引で最も運気が良いゴールデンタイムです。
友引の夕方は何時から大吉になる?
多くの人が検索する「友引の夕方は何時から?」という疑問。
暦の上での正解は、「申の刻(さるのこく)」が始まる「15時(午後3時)」からです。
つまり、「友引の夕方は15時から大吉」となります。
一般的に「夕方」というと日が暮れる17時頃をイメージする方もいますが、暦の世界では15時からが夕方の枠組みに入り、この時間から運気が最高潮の「大吉」に達します。
したがって、「友引 夕方 大吉」を狙って宝くじを買ったり、納車をしたりする場合は、15時を回っていれば間違いなく大吉の時間帯です。
友引は13時以降なら吉!13時半も安心
次に多い悩みが「友引 13時以降」の運気です。
友引で凶とされるのは「11時から13時まで」のちょうど2時間です。これを「午の刻(うまのこく)」と言います。
そのため、13時00分を過ぎた瞬間から、運気は「吉」に戻ります。
特にピンポイントで検索される「友引 13時半(13:30)」という時間ですが、これは完全に「吉」の時間帯に含まれます。
結婚式や披露宴の開始時間が「13時半」である場合、全く心配する必要はありません。凶の時間をきれいに避けた、素晴らしいスケジューリングと言えます。
同様に「友引 14時」についても検索される方がいますが、14時も午後の「吉」の時間帯ですので、安心してください。
【時刻別シミュレーション】友引の1日はこう動く!
「じゃあ、具体的にどんなスケジュールならいいの?」
そんな疑問にお答えするために、友引の日の理想的な動き方を時間ごとにシミュレーションしてみましょう。
友引の午前中(8:00~11:00):スタートダッシュに最適
友引の朝は「吉」です。
役所への入籍届の提出、引っ越しの荷物の搬入開始、お宮参りの祈祷などは、この時間帯に済ませるのがスマートです。
「先勝」も午前中が吉ですが、友引の午前中も同様に良い運気を持っています。
友引の昼(11:00~13:00):静かに過ごす「休憩タイム」
ここは要注意の「凶」タイムです。
この時間に「結婚式の誓いのキス」や「契約書の捺印」「重要事項の決定」が重ならないようにしましょう。
ランチタイムにあたりますので、あえて「休憩」と割り切り、ゆったりと食事をして過ごすのが運気対策になります。焦って行動してはいけません。
友引の午後(13:00~15:00):活動再開のチャンス
13時を過ぎれば、運気は回復します。
「13時半からの披露宴」「14時からの打ち合わせ」などは順調に進みます。
午後の日差しがあるうちに済ませたい用事(写真撮影など)はこの時間帯がおすすめです。
友引の夕方以降(15:00~):最強の大吉タイム
15時を回ると、友引の本領発揮。「大吉」の時間帯に入ります。
ここからは「勝負事」や「願い事」に最適です。
宝くじの購入、告白、プロポーズ、納車の引き渡し、財布の購入など、運気を味方につけたいアクションはここで起こしましょう。
ナイトウェディングやお祝いのディナーも、この時間からスタートするのは非常に縁起が良いとされています。
友引とは?読み方と本来の意味
時間を把握したところで、そもそも「友引」とはどういう日なのか、その意味を深く理解しておきましょう。
友引の読み方は「ともびき」
「友引」は一般的に「ともびき」と読みます。カレンダーで見かける六曜(ろくよう)の一つです。稀に「ゆういん」と読むこともありますが、日常会話では「ともびき」で通じます。
由来は「勝負がつかない日」
元々は「共引」と書き、「共に引き合う=勝負がつかない引き分けの日」という意味でした。
「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」と運気が変動するため、一日トータルで見るとプラスマイナスゼロ(引き分け)になる、という解釈から来ています。昔は賭け事や裁判を行っても決着がつかない日とされていました。
「友を引く」という現代の意味
時代と共に陰陽道の「友引日(災いが友に及ぶ日)」と混同され、文字も「友引」へと変化しました。
現在では、文字通り「友を引き寄せる日」と解釈されています。
- 良いこと(結婚式など):幸せのお裾分けとして「大吉」。友人を幸運に巻き込む。
- 悪いこと(葬式など):不幸の道連れになるとして「大凶」。友人を死の世界へ引く。
友引に「やってはいけないこと」・「やるといいこと」
「友引の夕方は大吉」の運気を活かすために、具体的に何をすべきで、何を避けるべきかを見ていきましょう。
「お食い初め」や「厄払い」「ギャンブル」についても詳しく触れていきます。
友引に【やってはいけないこと】お葬式・告別式
友引に最も避けるべきは葬儀です。「友を冥土へ引き寄せる」と嫌われるためです。
多くの火葬場が友引を定休日としているため、現実的にも葬儀(告別式)を行うのは難しい日です。
ただし、お通夜は友引に行っても問題ありません。お通夜はあくまで「別れを惜しむ場」であり、あの世へ送る儀式ではないからです。
友引にやってはいけないことの詳細はこちらの記事で解説しています。
友引に【やるといいこと】結婚式・入籍
結婚式は「幸せを友に引く」として大人気です。
ここでも重要なのが時間帯です。「友引 大吉 時間」である夕方(ナイトウェディング)や、午前中、そして「友引 13時以降」の午後スタートが推奨されます。
11時~13時の間に挙式(誓いの言葉)が始まらないように調整しましょう。
友引に【やるといいこと】納車
「事故なく友(愛車)と共に帰る」として、友引の納車は吉です。
ディーラーと時間を決める際は、ぜひ「13時以降」、可能であれば「夕方(15時以降)」を指定してみてください。大吉の時間帯に新しい車を迎えることができます。
友引に【やるといいこと】引っ越し
友引の引っ越しも「良い隣人(友)を引き寄せる」として吉です。
午前中から作業を開始し、昼休憩(11:00~13:00)をしっかり取って、13時以降に作業を再開・完了させるスケジュールが理想的です。
友引に【やるといいこと】宝くじ・ギャンブル
「友引 ギャンブル」も隠れた人気ワードです。
本来は「引き分け」の日なので勝負事には不向きという説もありますが、現代の「友を引く(運を引き寄せる)」という解釈では、「夕方の大吉タイム」に購入や勝負を行うのが鉄則です。
特に宝くじは、仕事帰りの夕方に購入することで、当選の運気を引き寄せると言われています。
友引に【やるといいこと】お宮参り・お食い初め・七五三
子供の行事にも友引は適しています。「良い友達に恵まれるように」という願いを込めることができます。お食い初めでお昼どき(11:00~13:00)にお食事会を設定する場合は注意が必要です。
儀式(歯固めの石など)は11時前に行うか、あるいは13時を過ぎてから行うようにし、11時~13時は「ただの食事歓談の時間」と割り切るのが良いでしょう。
友引に【やるといいこと】厄払い・祈祷
「友引に厄払い」も可能です。
厄払いは「悪いものを祓う」儀式なので、「友(厄)を引く=厄が離れない」と心配する方もいますが、基本的には六曜と神道の厄払いは関係がないとされています。
気にする場合は、やはり「凶」の時間帯である11時~13時を避け、午前中の早い時間か、午後の祈祷をお願いすると良いでしょう。
友引に【やるといいこと】財布の購入・使い始め
金運に関しても、「お金(友)を連れてくる」として縁起が良い日です。
ネットショッピングで財布をポチるなら、ぜひ15時以降の「大吉」タイムに決済ボタンを押してください。
先勝と友引、どっちがいい?
「友引」と「先勝」、どちらも吉日ですが、迷った場合はどうすればいいのでしょうか。
先勝と友引ならどっちがいいのかはこちらの記事をご覧ください。
「友引 13時以降」なら友引が有利
先勝は「午前中は吉、午後は凶」です。
一方、友引は「昼は凶だが、13時以降は吉、夕方は大吉」です。つまり、午後や夕方に行事を行うなら、圧倒的に「友引」が良いということになります。
逆に、午前中にサッと終わる用事であれば、「先んずれば勝つ」の先勝もおすすめです。
友引生まれの人のスピリチュアル
生まれた日が「友引」だった人には、どのような特徴があると言われているのでしょうか?
六曜占いの観点から見ると、友引生まれの人は「人気運」を持っているとされます。
「友を引く」の名の通り、自然と周りに人が集まってくるカリスマ性や、愛嬌のある性格の持ち主が多いと言われています。
また、スピリチュアルな解釈では、「人と人をつなぐ役目」を持って生まれてきたとも言われます。
もしあなたが友引生まれなら、人との縁を大切にすることで、人生の運気が大きく開けていくでしょう。
友引以外の六曜の大吉時間は?
友引以外の六曜にも、それぞれ「良い時間」が存在します。比較して覚えておきましょう。
大安(たいあん)
大安は「大吉日。万事に吉な日」です。一日中いつ行動しても大吉です。時間帯を気にする必要がないのが大安の強みです。
仏滅(ぶつめつ)
仏滅は物事が滅す日で、一般的に凶とされますが、午後は吉とする説もあります。別れやリセットには向いています。
先勝(せんしょう)
早く物事を済ませるのが良い日。午前中が大吉、14時以降は凶となります。スタートダッシュが肝心な日です。
先負(せんぶ)
先に行動すると負ける日。午前中は凶ですが、午後は吉となります。午後からの結婚式や契約に適しています。
赤口(しゃっこう)
赤口は凶日ですが、11時から13時の「午の刻」だけが大吉です。
ここが面白いポイントで、友引が「凶」とする11時~13時が、赤口では唯一の「大吉」となります。
もしランチタイム(12時前後)にどうしても重要なことをしなければならない場合は、友引ではなく赤口の日を選ぶという裏技もあります。
まとめ:友引は「夕方」と「13時以降」を狙え!
友引の運気を最大限に活かすポイントをまとめます。
- 友引の大吉時間は「夕方」!
具体的には15時(午後3時)からが大吉です。 - 友引は13時以降なら吉!
凶なのは11時~13時のみ。13時を過ぎれば運気は回復します。 - 「友引 13時半」は安心の吉時間。
結婚式や行事の開始時間として問題ありません。 - やってはいけないのは「お葬式」と「昼(11-13時)の重要行事」。
これさえ守れば、基本的にはラッキーデーです。
「友引の夕方は何時からだろう?」と迷ったら、「15時のおやつ以降は大吉」と覚えておけば間違いありません。
友引の日は、あなたの幸せが周りの友人にも伝染していく素敵な日です。
13時以降の吉運と、夕方の大吉運を味方につけて、素晴らしい一日を過ごしてください。


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