2026年運勢占いと無料の【タロット・姓名判断・数秘術・ホロスコープ】

己巳の日は巳の日の中でも最高の金運が上がる日!やること・やってはいけないこと・宝くじ・買い物まで完全ガイド

スポンサーリンク

己巳の日(つちのとみのひ)は、巳の日の中でも特に金運の勢いが強いとされる吉日です。60日ごとに巡るこの日に「何をすると良いのか」「何を避けるべきか」を知れば、お金の流れを整える行動が取りやすくなります。

スポンサーリンク
同じカテゴリの人気記事

同じカテゴリの人気記事

己巳の日とは

己巳の日(つちのとみのひ)は、十二支の「巳(み)」の日と、十干の「己(つちのと)」の日が重なる日です。巳の日は弁財天(べんざいてん)との縁が深い日として知られ、金運・財運はもちろん、芸事や商売の運気を後押しするといわれます。その巳の日に、さらに「己」が重なることで、お金を生み出す力が強まると考えられ、己巳の日は「巳の日の中でも最高クラス」と語られることが多いのです。

また、己巳の日は60日周期で巡ってきます。巳の日(12日ごと)よりも頻度が低いぶん、「ここぞ」という節目の行動を乗せやすいのも特徴です。財布の新調、金運の習慣づくり、宝くじの購入など、あなたの“お金の流れ”を整える行動に向いています。

己巳の日の読み方

「己巳の日」は、一般に「つちのとみのひ」と読みます。読み方を知っておくと、カレンダーや吉日一覧で見つけたときに迷いません。会話でも「己巳の日(つちのとみのひ)っていつ?」と自然に話せるので、参拝や買い物の予定も立てやすくなります。

己巳の日の意味

己巳の日の意味をもう少し丁寧にほどくと、「巳=弁財天の使い・化身とされる蛇の象徴」と「己=土の性質」を重ねた日だと考えられます。スピリチュアルな感覚でいえば、“豊かさの種が根を張りやすい日”。現実的にいえば、お金のルールを決めたり、管理を始めたりするのに向く日です。派手に増やすより、「増える土台」を作るほうが、己巳の日の使い方としてはしっくりきます。

己巳の日と金運|この日におすすめのこと

己巳の日は最高に金運が上がるといわれる日です。ただし、「何もしなくても増える日」ではありません。おすすめは、お金の器(財布・口座・習慣)を整える行動を、この日に“始める”こと。始めた瞬間に、あなたの中でスイッチが入ります。

  1. 財布を新調する
  2. 金運アップのグッズを購入する
  3. 弁財天様にお参りする
  4. お金にまつわる祈願を行う
  5. 宝くじを購入する

己巳の日を上手く活用して運気を上げるコツは、「未来の自分が助かる選択」を増やすことです。たとえば財布なら、見た目の可愛さだけでなく、カードの枚数やお札の出し入れのしやすさまで考えて選ぶ。宝くじなら、夢に任せて散財せず、予算を決めて買う。勢いを“管理”に変えると、金運の流れは安定します。

巳の日(みのひ)について

巳の日は十二支の「巳」に当たる日で、12日ごとに巡ってきます。巳は蛇を象徴し、弁財天(べんざいてん)の化身や使いとされています。蛇は、脱皮を繰り返して成長することから、金運だけでなく「再生」「発展」「商売繁盛」とも相性が良い存在です。だからこそ巳の日は、芸術・学び・事業・お金に関わる行動の背中を押してくれる、と語られてきました。

己の日(つちのと)について|五行と相生の考え方

一方の「己」は十干のひとつで、五行思想(木・火・土・金・水)と陰陽思想(陰・陽)を組み合わせた考え方の中に位置づけられます。五行では、万物は5つの性質から成り立つとされ、互いに助け合ったり、抑え合ったりして世界のバランスを保つと考えます。

五行がバランスよく機能している状態では、以下の二つの関係が生じます。

  1. 相生(そうせい):互いに助け合い、促進し合う関係
  2. 相剋(そうこく):互いに制限し合う関係

相生は、ものごとを育てたり増やしたりする流れを表します。イメージしやすい図はこちらです。

「相生」は互いに助け合い、物事を促進し合う関係を表します。

五行の相生の関係は次の通りです。

  • 木が火を生む
  • 火が土を生む
  • 土が金を生む
  • 金が水を生む
  • 水が木を生む

「土が金を生む」関係から、土にあたる己(つちのと)の日は“お金を生み出す日”と結びつけて語られます。つまり己巳の日は、弁財天と縁深い巳の勢いに、土=育てて増やす力が重なり、金運・財運を意識した行動を始めるのに向く、という発想です。

【最新】2026年 巳の日・己巳の日カレンダー

続いて、2026年のカレンダーです。未来の計画を立てることは、それ自体が運気を呼び込むアクションです。大きな買い物、起業、投資のスタートなどの目安にしてください。

初巳 二の巳 三の巳
1月 1月7日(水)
辛巳 大安
1月19日(月)
癸巳 赤口
1月31日(土)
乙巳 赤口
2月 2月12日(木)
丁巳 赤口
2月24日(火)
己巳 友引
3月 3月8日(日)
辛巳 友引
3月20日(金)
癸巳 先負
(春分の日)
4月 4月1日(水)
乙巳 先負
4月13日(月)
丁巳 先負
4月25日(土)
己巳 大安
5月 5月7日(木)
辛巳 大安
5月19日(火)
癸巳 赤口
5月31日(日)
乙巳 赤口
6月 6月12日(金)
丁巳 赤口
6月24日(水)
己巳 友引
7月 7月6日(月)
辛巳 友引
7月18日(土)
癸巳 仏滅
7月30日(木)
乙巳 仏滅
8月 8月11日(火)
丁巳 仏滅
(山の日)
8月23日(日)
己巳 大安
9月 9月4日(金)
辛巳 大安
9月16日(水)
癸巳 先勝
9月28日(月)
乙巳 先勝
10月 10月10日(土)
丁巳 先勝
10月22日(木)
己巳 友引
11月 11月3日(火)
辛巳 友引
(文化の日)
11月15日(日)
癸巳 仏滅
11月27日(金)
乙巳 仏滅
12月 12月9日(水)
丁巳 大安
12月21日(月)
己巳 大安

2026年の注目すべき「最強開運日」ピックアップ

上記のカレンダーの中でも、特にパワーが強い日を厳選しました。己巳の日は単体でも強いですが、六曜の流れや予定の組み方によって“体感”が変わります。あなたの生活に合わせて選んでください。

  • 4月25日(土):己巳の日と大安が重なる、春の最強開運日。財布の新調、貴金属の購入、契約ごとにも向きます。
  • 8月23日(日):己巳の日と大安が重なる日曜日。弁財天の縁日参りや、気持ちの切り替えにぴったりです。
  • 12月21日(月):己巳の日と大安が重なる年末のビッグチャンス。年末ジャンボ宝くじの購入、新年に向けた財布の準備にもおすすめです。

己巳の日にやってはいけないこと

己巳の日は「金運が上がる日」といわれますが、だからこそ避けたい行動もあります。ポイントは、お金の流れを“濁らせる”行為をしないこと。怖がらせるためではなく、金運の良い日にこそ“癖”が出やすいから、意識して整えていきましょう。

己巳の日にやってはいけないこと:借金やローンを勢いで組む

己巳の日に「借金やローンはNG」と言われるのは、金運の良い日に“マイナスの流れ”を固定しないため、という考え方です。もちろん、現実には住宅ローンや必要な資金調達を避けられない場合もあります。その場合は、契約そのものを恐れるより、返済計画・金利・総支払額を丁寧に確認して“納得して決める”ことが大切です。勢い任せに決めるほど、後悔が生まれやすくなります。

己巳の日にやってはいけないこと:無駄遣い・衝動買い

己巳の日は「買い物に良い日」とされる一方で、無駄遣いはやってはいけないという言い方もされます。ここで言う無駄遣いとは、「未来のあなたの価値にならない出費」のこと。たとえば気分で買ったけれど使わないもの、見栄のためだけの散財、ストレス解消の爆買いなどです。己巳の日は“豊かさの種まき”の日なので、買うなら「長く使える」「あなたの力を伸ばす」ものにお金を回すほうが、金運の流れが整いやすいでしょう。

己巳の日にやってはいけないこと:トイレや玄関の汚れを放置する

己巳の日に限らず、金運を意識するなら「入口」と「出口」を整えるのは基本です。玄関は良い運気の入口、トイレは不要なものの出口。汚れを放置すると運気が下がる、と語られるのはこの象徴から来ています。スピリチュアルに感じるかどうかは別としても、玄関とトイレが整うと、気持ちが落ち着いて判断が冴え、無駄な出費が減るのは現実的なメリットです。

己巳の日にやってはいけないこと:「お金がない」と言い続ける

日本には言霊(ことだま)の考え方があり、「言葉が現実をつくる」と感じている人も多いですよね。己巳の日に「お金がない」を連呼すると金運が下がる、と言われるのは、言葉が気分を暗くし、選択を狭めるからです。無理にポジティブにならなくても大丈夫。代わりに、「今は整え中」「私はお金の扱いが上手くなる」のように、前へ進む言葉を選ぶだけで、行動が変わります。

己巳の日にやってはいけないこと:結婚・入籍は本当に避けるべき?

「己巳の日は弁財天が女神だから、結婚や入籍をすると嫉妬される」という俗説が語られることがあります。ただ、これはあくまで民間の言い伝えで、絶対の決まりではありません。もし気になるなら、己巳の日は“準備・顔合わせ・指輪選び”に使い、入籍日そのものは別の吉日にするなど、あなたが安心できる形に整えるのがおすすめです。大切なのは、ふたりが納得してスタートできることです。

己巳の日にやること|金運を育てる12の行動

己巳の日にやるといいことは、「お金を増やす」よりもお金の器を整える方向が向いています。ここでは、実際に行動しやすい形でまとめます。できるものから、ひとつで大丈夫です。

  1. 神社にお参り:己巳の日に参拝し、感謝の気持ちを示すことで運気が整います。
  2. 弁財天神社で種銭作り:弁財天様に縁のある日に“種銭”を意識すると、金運の習慣化に役立ちます。
  3. 御朱印をいただく:特別な御朱印がある寺社もあり、節目の記録になります。
  4. 新しい財布の使用開始:買う日より、使い始める日を己巳の日に合わせる人もいます。
  5. 財布の購入:使いやすく、長く愛せるものを選びましょう。
  6. 宝くじの購入:夢を買うなら、予算を決めて“気持ちよく”が鉄則です。
  7. 玄関掃除:良い流れを迎える準備。
  8. トイレ掃除:不要なものを流す象徴。
  9. 不要物の処分:空間が整うと判断が冴えます。
  10. 台所掃除:食と家計の流れを整える場所。
  11. 部屋の掃除:お金の不安が減り、行動が前向きになります。
  12. 新札の用意:気持ちを新しくする“儀式”として取り入れる人もいます。

種銭(たねせん)の作り方|己巳の日の定番アクション

「種銭」は、金運のお守りのように手元に置いておくお金のことです。大切なのは金額よりも、“このお金は守る”と決める意識。方法は簡単で、きれいなお札(新札が理想)や縁のある硬貨を用意し、財布の内ポケットや専用の小袋に入れておきます。使いたくなっても使わない、という“線引き”があなたの金運体質を強くします。

己巳の日と宝くじ|買うならどう買う?

己巳の日は金運・財運に恵まれる日として、宝くじ購入にもおすすめだと語られます。ここで大事なのは、当たりやすさを断言することではなく、あなたのお金の使い方を“上手にする日”として宝くじを取り入れることです。

宝くじを買うなら、次の3つを意識するとブレません。

  • 予算を先に決める:「気づけば買いすぎた」を防ぎます。
  • 目的を決める:夢を買うのか、験担ぎなのか。目的が定まると後悔が減ります。
  • 買った後に引きずらない:結果がどうであれ、気持ちを切り替えるのが金運に優しい習慣です。

そして、己巳の日に宝くじを買うなら、買うだけで終わりにしないでください。財布の中を整える、レシートを処分する、口座を確認する。そういった“小さな整え”を一緒にやると、金運の流れは現実的にも良くなりやすいです。

己巳の日に買い物はやるといいこと。でも無駄遣いはやってはいけない

己巳の日はお金の巡りが良い日とされるため、買い物に向くと言われます。ただし、繰り返しになりますが無駄な買い物はNGです。ここで迷いやすいのが「じゃあ何を買えばいいの?」という点ですよね。

己巳の日の買い物で相性が良いのは、次のタイプです。

  • 長く使うもの:財布、仕事道具、良質なバッグなど
  • 価値が残るもの:貴金属購入(ジュエリー、金・銀など)を“身の丈”で
  • 学びに関するもの:本、講座、道具など
  • 整えるもの:収納、掃除用品、家計管理ツール

特に「貴金属購入」は、己巳の日の文脈と相性が良いテーマです。ただ、相場や資産性が絡むので、現実的には無理のない範囲で。“守りの資産”として少額からでも十分です。買うこと自体が目的ではなく、「お金を丁寧に扱う姿勢」を作るために取り入れるのが、己巳の日らしい使い方です。

己巳の日と一粒万倍日、どっちがいい?

「己巳の日と一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)、どっちが強いの?」と迷う人は多いです。結論から言うと、目的で選ぶのがスムーズです。

  • 己巳の日:金運の流れを整える、増やす土台を作る、弁財天との縁を深める
  • 一粒万倍日:始めたことが増えやすい日。財布の新調、口座開設、習慣のスタートと相性が良い

もし同じ日に重なるなら、もちろん“追い風”になります。ただ、重ならなくても問題ありません。あなたが「今日やる」と決めた行動が、いちばん運気を動かします。

己巳の日の神社|東京でお参りしたい弁財天ゆかりの寺社

己巳の日は、弁財天とのご縁を意識する人が多い日です。ここでは、己巳の日にお参りしたい東京の神社(寺社)をまとめます。参拝の受付時間、御朱印の対応、混雑状況は時期によって変わるため、無理のない計画で動くのがいちばんです。

寺社名 所在地 詳細・ウェブサイト
蛇窪神社 荏原七福神
〒142-0043 東京都品川区二葉4丁目4−12
https://hebikubo.jp/
宝珠院 港七福神
東京都港区芝公園 4-8-55
https://hoshuin.jp/
小網神社 日本橋七福神
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町16−23
https://www.koamijinja.or.jp/
吉原神社 浅草名所七福神
〒111-0031 東京都台東区千束3丁目20−2
玉泉寺 青梅七福神
東京都八王子市越野
https://www.gyokusenji-hachioji.com/
江島杉山神社 江戸六弁天
〒130-0025 東京都墨田区千歳1丁目8−2
http://ejimasugiyama.tokyo/

己巳の日と蛇窪神社

蛇窪神社では「巳の日には銀・己巳の日には金の印」が御朱印に押されます。この日の特別な御朱印を目当てに参拝する人も多く、混みやすい傾向があります。時間に余裕を持って動くと安心です。

己巳の日にお参りしたいその他の東京の弁天様

下記は東京の弁天様(弁財天ゆかり)として名前が挙がりやすい寺社です。行事の時期や授与所の開き方は寺社ごとに違うので、予定を組むときは「無理なく回れる数」に絞るほど、気持ちよく参拝できます。

寺社名 所在地 イベント 詳細
浅草寺・弁天堂 台東区 関東三大弁天 浅草寺内にある弁天堂
不忍池弁天堂 台東区 谷中七福神(元旦から10日) 上野公園の不忍池に浮かぶお堂
洲崎神社 江東区 江戸六弁天 江戸五代将軍徳川綱吉の母の守本尊である弁財天
抜弁天 厳島神社 新宿区 新宿山の手七福神 源義家のエピソード、普段は無人、御朱印は西向天神社で頂ける
江島杉山神社 墨田区 江戸六弁天 江戸五代将軍徳川綱吉ゆかりの神社
冬木弁才天 江東区 深川七福神(元旦~7日)
松橋弁天 北区 江戸六弁天 現存しないが松橋弁財天洞窟跡がある
宝生弁財天 中央区 日本橋七福神(元旦~7日) 水天宮内にある
吉原神社 台東区 浅草名所七福神(通年) 鬼滅の刃でも話題の吉原を守護する神社
長命寺 墨田区 隅田川七福神(元旦~7日)
東覚寺 江東区 亀戸七福神(元旦~7日)
弁天院(朝日弁財天) 台東区 下谷七福神(元旦~7日)

よくある質問|己巳の日はいつ?どう過ごす?

己巳の日はいつ来るの?

己巳の日は60日に1回のペースで巡ってきます。毎月のように来るわけではないので、「次の己巳の日」を見つけたら、財布の整理や参拝など、あなたの生活に合う予定を先に入れておくと動きやすいです。上の「2026年 巳の日・己巳の日カレンダー」も目安にしてください。

己巳の日は何時にやるといい?

決まった時間があるわけではありませんが、迷うなら「午前中に整える→午後に行動する」の流れが気持ちよく進みやすいです。たとえば午前に掃除や財布整理、午後に参拝や買い物、宝くじ購入など。大事なのは“行動が雑にならない”ことです。

玄関で蛇のモチーフを見た日、宝くじは買うべき?

蛇は弁財天の使い・象徴として語られることが多く、玄関で蛇のモチーフを見た日や、蛇にまつわるものが目に入った日は「金運のサイン」と感じる人もいます。ただ、そこで焦って散財すると逆効果になりやすいので、宝くじを買うなら予算を決めて、財布や部屋を整える行動とセットにすると落ち着いた選択になります。

まとめ|己巳の日は「増やす」より「整える」ほど金運が育つ

己巳の日は、巳の日の中でも最高の金運が上がる日として知られています。だからこそ、やることは「派手に当てる」よりお金の器を整えること。財布、掃除、習慣、そして必要な買い物。己巳の日をきっかけに、あなたのお金の流れが気持ちよく回り始めるように、できることからひとつ選んでみてください。

己巳の日にやってはいけないことは、借金やローンを勢いで決めること、無駄遣い、汚れの放置、ネガティブな言葉の連呼など、「金運の流れを濁らせる行動」です。反対に、己巳の日にやることは、参拝、種銭、財布の新調、宝くじ購入、掃除と整理。あなたの心と生活が整うほど、金運は現実的にも育ちやすくなります。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました