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神社にお参りしてはいけない日【2026年】六曜・不成就日・鬼宿日・十死日まで早見表つき

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「神社にお参りしてはいけない日って、2026年はいつ?」——七五三・厄払い・初詣・お礼参りなど、節目の参拝ほど“日取り”が気になりますよね。結論から言うと、神社参拝には絶対NGの日はほとんどありません。ただし、家族行事や祈願(お願いごと)では気にされやすい日があるのも事実。この記事では、六曜(赤口・仏滅など)と不成就日、鬼宿日、十死日まで「避けたい理由」「参拝してしまったときの考え方」「時間帯のコツ」まで、2026年版でわかりやすくまとめます。

「神社にお参りしていい日 2026」を先に知りたい方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
神社にお参りしていい日 2026はこちらの記事

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神社にお参りしてはいけない日とは?(まずは安心してOK)

まず大前提として、神社へのお参りは「神様に会いに行く」「感謝を伝える」行為です。だから本来は、あなたが「行きたい」と感じた日があなたにとっての吉日になり得ます。特にお礼参り(叶った報告・無事の感謝)は、日取りよりも気持ちが大切。

一方で、現代の日本では、暦(六曜や暦注)を使って「縁起を担ぐ」文化も根強く残っています。七五三・安産祈願・合格祈願・商売繁盛など、家族や周りの人が関わる行事では、“気にする人がいるなら配慮しておく”のが平和です。この記事では、そうした「気にされやすい日」を整理し、不安を減らす選び方に落とし込みます。

神社へのお参りと六曜(大安・仏滅・赤口…どう扱う?)

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つ。結婚式や引っ越しなどの“日取り”でよく使われますが、神社参拝にも影響するの?と悩む方が多いです。

結論はシンプルで、神社参拝そのものは六曜で禁止されていません。ただ、家族行事の参拝(七五三など)で「仏滅は避けたい」「赤口は時間を選びたい」と感じる人がいるなら、六曜を“調整ツール”として使うと安心です。

  • 大安:いちばん安心感が強い日。祈願・お礼参り・記念参拝にも人気。
  • 仏滅:祝い事で避けられがち。ただし参拝自体は問題なし。静かに感謝を伝えるにはむしろ向く、という考え方も。
  • 赤口:一般に凶とされやすい日。特に「時間」を気にする人が多く、午前11時〜午後1時(正午前後)だけ吉と言われます。
  • 友引:慶事に好まれる一方、葬儀で避けられることが多い日(地域差あり)。参拝はOK。
  • 先勝・先負:午前/午後の吉凶で語られることが多い日。時間を合わせたい人向け。

【早見表】2026年に参拝で気にされやすい日(六曜・不成就日・鬼宿日)

ここでは「検索されやすい=気にされやすい」代表格の仏滅・赤口・不成就日・鬼宿日を、月別にまとめます。
ポイントは、これらは「絶対に参拝してはいけない日」ではなく、“慶事・お願いごと・家族行事で避けたくなる日”として扱われることが多い、ということです。

【日付順】参拝で気にされやすい日(暦注)
1月 1日(不成就日)、2日(赤口・鬼宿日)、6日(仏滅)、8日(赤口)、9日(不成就日)、12日(仏滅)、14日(赤口)、17日(不成就日)、18日(仏滅)、20日(赤口)、23日(仏滅)、24日(不成就日)、26日(赤口)、29日(仏滅)、30日(鬼宿日)
2月 1日(赤口・不成就日)、4日(仏滅)、6日(赤口)、9日(不成就日)、10日(仏滅)、12日(赤口)、16日(仏滅)、19日(不成就日)、20日(仏滅)、22日(赤口)、26日(仏滅)、27日(不成就日・鬼宿日)、28日(赤口)
3月 4日(仏滅)、6日(赤口)、7日(不成就日)、10日(仏滅)、12日(赤口)、15日(不成就日)、16日(仏滅)、18日(赤口)、20日(不成就日)、21日(仏滅)、23日(赤口)、27日(仏滅・鬼宿日)、28日(不成就日)、29日(赤口)
4月 2日(仏滅)、4日(赤口)、5日(不成就日)、8日(仏滅)、10日(赤口)、13日(不成就日)、14日(仏滅)、16日(赤口)、17日(不成就日)、18日(仏滅)、21日(赤口)、24日(仏滅・鬼宿日)、25日(不成就日)、27日(赤口)、30日(仏滅)
5月 3日(赤口・不成就日)、6日(仏滅)、9日(赤口)、11日(不成就日)、12日(仏滅)、15日(赤口)、17日(仏滅)、20日(不成就日)、21日(赤口)、22日(鬼宿日)、23日(仏滅)、25日(赤口)、28日(不成就日)、29日(仏滅)、31日(赤口)
6月 4日(仏滅)、5日(不成就日)、6日(赤口)、10日(仏滅・赤口)、13日(不成就日)、16日(赤口)、19日(不成就日・鬼宿日)、20日(仏滅)、22日(赤口)、26日(仏滅)、27日(不成就日)、28日(赤口)
7月 2日(仏滅)、4日(赤口)、5日(不成就日)、8日(仏滅)、10日(赤口)、13日(不成就日)、14日(赤口)、17日(鬼宿日)、18日(仏滅)、19日(不成就日)、20日(赤口)、24日(仏滅)、26日(赤口)、27日(不成就日)、30日(仏滅)
8月 1日(赤口)、4日(不成就日)、5日(仏滅)、7日(赤口)、11日(仏滅)、12日(不成就日)、13日(赤口)、14日(鬼宿日)、15日(不成就日)、16日(仏滅)、18日(赤口)、22日(仏滅)、23日(不成就日)、24日(赤口)、28日(仏滅)、30日(赤口)、31日(不成就日)
9月 3日(仏滅)、5日(赤口)、8日(不成就日)、9日(仏滅)、10日(赤口)、11日(鬼宿日)、12日(不成就日)、13日(仏滅)、16日(赤口)、19日(仏滅)、20日(不成就日)、22日(赤口)、25日(仏滅)、28日(赤口・不成就日)
10月 1日(仏滅)、3日(赤口)、6日(不成就日)、7日(仏滅)、9日(赤口・鬼宿日)、11日(不成就日)、12日(仏滅)、15日(赤口)、18日(仏滅)、19日(不成就日)、21日(赤口)、24日(仏滅)、27日(赤口・不成就日)、30日(仏滅)
11月 2日(赤口)、4日(不成就日)、5日(仏滅)、6日(鬼宿日)、9日(仏滅)、11日(赤口)、12日(不成就日)、15日(仏滅)、17日(赤口)、20日(不成就日)、21日(仏滅)、23日(赤口)、27日(仏滅)、28日(不成就日)、29日(赤口)
12月 3日(仏滅)、4日(鬼宿日)、5日(赤口)、6日(不成就日)、10日(赤口)、13日(不成就日)、14日(仏滅・赤口)、20日(仏滅・赤口)、21日(不成就日)、26日(仏滅・赤口)、29日(不成就日)

※「仏滅・赤口・不成就日」は参拝禁止日ではありません。家族行事やお願いごとで“気になるなら避ける”くらいの温度感がちょうどいいです。
※「鬼宿日」は一般に吉日扱いですが、言い伝えとして婚礼(結婚関係)だけ凶とされます。参拝はOK。むしろ静かな参拝や自分の誓い直しに向く、と捉える方もいます。

2026年の仏滅カレンダー(神社参拝はOK、でも慶事は避けたい人が多い)

仏滅は「お祝いごとを避ける日」として有名ですが、神社参拝自体は問題ありません。とはいえ、七五三やお宮参りなどで年配の方が同席する場合は、気にされやすいので日取り調整に使われます。

仏滅の日付
1月 6日(火)、12日(月祝)、18日(日)、23日(金)、29日(木)
2月 4日(水)、10日(火)、16日(月)、20日(金)、26日(木)
3月 4日(水)、10日(火)、16日(月)、21日(土)、27日(金)
4月 2日(木)、8日(水)、14日(火)、18日(土)、24日(金)、30日(木)
5月 6日(水祝)、12日(火)、17日(日)、23日(土)、29日(金)
6月 4日(木)、10日(水)、20日(土)、26日(金)
7月 2日(木)、8日(水)、18日(土)、24日(金)、30日(木)
8月 5日(水)、11日(火祝)、16日(日)、22日(土)、28日(金)
9月 3日(木)、9日(水)、13日(日)、19日(土)、25日(金)
10月 1日(木)、7日(水)、12日(月祝)、18日(日)、24日(土)、30日(金)
11月 5日(木)、9日(月)、15日(日)、21日(土)、27日(金)
12月 3日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)

2026年の赤口カレンダー(参拝するなら“時間”がポイント)

「赤口にお参りしてしまった…」と検索されるほど、赤口は不安になりやすい六曜です。赤口は一般に凶とされますが、言い伝えでは午前11時〜午後1時だけ吉。もし気になるなら、参拝時間をこの枠に寄せると安心です。

赤口の日付 ひとことメモ
1月 2日、8日、14日、20日、26日 気になるなら11〜13時参拝が安心
2月 1日、6日、12日、22日、28日 混雑日も多いので“時間で調整”が◎
3月 6日、12日、18日、23日、29日 春の祈願は午前中にまとめるとスムーズ
4月 4日、10日、16日、21日、27日 新生活の祈願は“短時間で丁寧に”
5月 3日、9日、15日、21日、25日、31日 お出かけ増。無理せず体調優先
6月 6日、10日、16日、22日、28日 雨なら無理に行かず、日程変更も吉
7月 4日、10日、14日、20日、26日 暑さ対策を。参拝は短く集中
8月 1日、7日、13日、18日、24日、30日 夕方は避け、午前中の涼しい時間帯に
9月 5日、10日、16日、22日、28日 行事参拝は“家族の安心”を優先
10月 3日、9日、15日、21日、27日 七五三は赤口なら“時間で調整”
11月 2日、11日、17日、23日、29日 混雑期。早朝〜午前中がおすすめ
12月 5日、10日, 14日、20日、26日 年末詣は“日中”に安全第一で

2026年の不成就日カレンダー(願掛け・契約ごとは避けたい人が多い)

不成就日(ふじょうじゅび)は、「願いが成就しにくい」とされる日。神社参拝そのものがダメというより、“お願いごと(祈願)を強くかける日としては避けたい”という扱いが多いです。逆に、感謝のお参り(お礼参り)なら、不成就日でも気にせず行く方が増えています。

不成就日の日付
1月 1日(木祝)、9日(金)、17日(土)、24日(土)
2月 1日(日)、9日(月)、19日(木)、27日(金)
3月 7日(土)、15日(日)、20日(金祝)、28日(土)
4月 5日(日)、13日(月)、17日(金)、25日(土)
5月 3日(日祝)、11日(月)、20日(水)、28日(木)
6月 5日(金)、13日(土)、19日(金)、27日(土)
7月 5日(日)、13日(月)、19日(日)、27日(月)
8月 4日(火)、12日(水)、15日(土)、23日(日)、31日(月)
9月 8日(火)、12日(土)、20日(日)、28日(月)
10月 6日(火)、11日(日)、19日(月)、27日(火)
11月 4日(水)、12日(木)、20日(金)、28日(土)
12月 6日(日)、13日(日)、21日(月)、29日(火)

2026年の鬼宿日(婚礼だけ凶?参拝はどうする?)

鬼宿日(きしゅくにち)は、二十八宿の「鬼」にあたる日。一般には吉日扱いですが、言い伝えで婚礼(結婚関連)だけ凶とされます。だから「鬼宿日に神社へ行ってはいけないの?」と不安になりますが、参拝は問題ありません。むしろ、心を整える参拝や、誓い直し(自分との約束)に向く日として選ぶ人もいます。

日付(曜日) 六曜 暦注メモ(参考)
1月 2日(金)/30日(金) 赤口/大安 (参考:初夢 ほか)
2月 27日(金) 大安 (参考:不成就日が重なることも)
3月 27日(金) 仏滅 (参考:母倉日などが重なる場合あり)
4月 24日(金) 仏滅 (参考:受死日が重なる場合あり)
5月 22日(金) 先負 (参考:神吉日などが重なる場合あり)
6月 19日(金) 先負 (参考:受死日が重なる場合あり)
7月 17日(金) 先負 (参考:神吉日・母倉日など)
8月 14日(金) 友引 (参考:大明日など)
9月 11日(金) 友引 (参考:地火日・大禍日など)
10月 9日(金) 赤口 (参考:大明日・月徳日など)
11月 6日(金) 大安 (参考:節分など)
12月 4日(金) 大安 (参考:天恩日など)

十死日と神社参拝(“怖い日”ほど、付き合い方で運が変わる)

「十死日(じゅうしにち)」は、暦注下段などで“凶”として扱われ、名前の強さから検索されやすい注意日です。だからこそ、神社参拝と結びつけて不安になる方が多いのですが、ここも大事なのは温度感。

十死日=神社に行ってはいけない日ではありません。けれど、次のような使い分けをすると、気持ちがとてもラクになります。

  • お願いごと(強い祈願):どうしても気になるなら十死日は避け、別日に。特に家族の慶事はなおさら。
  • お礼参り・感謝:十死日でもOK。むしろ「守ってくれてありがとう」を伝えるのは吉。
  • 厄払い・お祓い:不安が強いなら、十死日を避けるか、神社の社務所に相談して日程提案をもらうと安心。

そして、もし十死日にしか都合がつかないなら、参拝を「短く、丁寧に」するのがコツです。参拝後は、背筋を伸ばして深呼吸し、「今日ここに来られたこと」そのものに感謝して帰る。これだけで、気持ちは驚くほど整います。

2026年の十死日カレンダー

日付 六曜 九星 干支 十二直 二十八宿 暦注下段 新月満月 二十四節気 七十二候 旧暦
1月 1月15日 先勝 八白土星 己丑 十死日・復日 小寒 雉始雊 11月27日
1月 1月27日 友引 二黒土星 辛丑 神吉日・十死日 大寒 水沢腹堅 12月9日
2月 2月4日 仏滅 一白水星 己酉 大明日・天恩日・神吉日・十死日 立春 東風解凍 12月17日
2月 2月16日 友引 四緑木星 辛酉 十死日・十方暮 雨水 12月29日
2月 2月28日 赤口 七赤金星 癸酉 神吉日・十死日 雨水 草木萌動 1月12日
3月 3月12日 仏滅 九紫火星 辛巳 神吉日・十死日 啓蟄 菜虫化蝶 1月24日
3月 3月20日 先勝 八白土星 己丑 十死日 春分 雀始巣 2月2日
4月 4月1日 先負 二黒土星 辛丑 十死日・十方暮 春分 雷乃発声 2月14日
4月 4月13日 友引 五黄土星 癸丑 十死日 清明 鴻雁北 2月26日
4月 4月25日 仏滅 八白土星 乙丑 十死日 穀雨 霜止出苗 3月8日
5月 5月3日 先負 七赤金星 癸酉 十死日 穀雨 牡丹華 3月16日
5月 5月15日 赤口 一白水星 乙酉 神吉日・十死日 立夏 竹笋生 3月28日
5月 5月27日 大安 四緑木星 丁酉 十死日 小満 紅花栄 4月10日
6月 6月8日 先勝 七赤金星 戊子 十死日・十方暮 芒種 腐草為螢 4月23日
6月 6月20日 友引 一白水星 庚子 神吉日・十死日 芒種 梅子黄 5月5日
6月 6月30日 赤口 二黒土星 庚戌 十死日 夏至 菖蒲華 5月15日
7月 7月12日 仏滅 四緑木星 辛卯 十死日・十方暮 小暑 温風至 5月27日
7月 7月24日 先負 七赤金星 癸卯 十死日 大暑 桐始結花 6月9日
8月 8月5日 友引 九紫火星 乙酉 十死日 大暑 大雨時行 6月21日
8月 8月17日 仏滅 三碧木星 丁酉 神吉日・十死日 立秋 蒙霧升降 7月3日
9月 9月6日 大安 二黒土星 戊子 十死日・十方暮 処暑 禾乃登 7月24日
9月 9月18日 赤口 五黄土星 庚子 十死日 白露 玄鳥去 8月6日
10月 10月8日 友引 六白金星 辛卯 神吉日・十死日 寒露 鴻雁来 8月26日
10月 10月20日 先負 九紫火星 癸卯 十死日 寒露 蟋蟀在戸 9月8日
11月 11月1日 仏滅 一白水星 乙酉 十死日 霜降 楓蔦黄 9月20日
11月 11月13日 大安 四緑木星 丁酉 十死日 立冬 地始凍 10月2日
12月 12月3日 友引 五黄土星 戊子 十死日・十方暮 小雪 橘始黄 10月23日
12月 12月15日 先負 八白土星 庚子 十死日 大雪 熊蟄穴 11月5日
12月 12月25日 仏滅 七赤金星 庚戌 十死日 冬至 麋角解 11月15日

神社にお参りしてはいけない時間

1)赤口は「午前11時〜午後1時」以外を避けたいと言われる

赤口の参拝で一番よく言われるのが「午前11時〜午後1時が吉」という考え方です。気になる方はこの時間帯を選ぶと安心。逆に、六曜を気にしない方は、混雑や体調を優先してOKです。

2)夕方以降(とくに日没後)は、現実的にも避けたほうが安心

スピリチュアルな言い伝えとして「逢魔が時(おうまがとき)」が語られることがありますが、現実的にも暗い時間は足元が危なく、参拝環境も変わるため、日中が無難です。特に初めて行く神社、山の神社、人気のない場所は、明るい時間帯をおすすめします。

3)「早朝〜午後2時ごろ」参拝が気持ちよく終わりやすい

朝は空気が澄み、境内も整いやすい時間帯。だから「早朝参拝がいちばん好き」という方が多いのも納得です。もちろん仕事や家庭の都合もあるので、あなたの生活リズムに合わせてOK。大切なのは「焦らない時間でお参りする」ことです。

不成就日・赤口に参拝してしまった(不安になったときの考え方)

不成就日 参拝してしまった…結論:大丈夫。むしろ“気づけた”のが吉

不成就日は「願いが成就しにくい」とされますが、参拝した事実そのものが不幸を呼ぶわけではありません。特に、お礼参りや感謝の参拝なら問題なし。もしお願いごとをしたなら、次に吉日(大安や神吉日、一粒万倍日など)で軽く再訪し、同じ願いを“整えて言い直す”のもおすすめです。

赤口 お参りしてしまった…結論:気にしすぎないでOK。できるなら“時間調整”で上書き

赤口は凶とされがちですが、参拝は問題ありません。どうしても気になるなら、次回は午前11時〜午後1時に参拝してみてください。人は「納得できる行動」を取るだけで、不安がすっと静まります。

神社に行ってはいけない人

「神社に行ってはいけない人」という言い方は強いのですが、実際に多いのは“避けたほうが落ち着く状態”の話です。ここは日本文化としての“穢れ(けがれ)”観と、現代の感覚を両方大切にして説明します。

1)忌中(身内の不幸があった直後)は、神社参拝を控えるのが一般的

神道では死を「穢れ」と捉える考え方があり、身内に不幸があった直後は参拝を控えるのが一般的です。目安としてよく言われるのは五十日(50日)前後の「忌明け」まで。地域や神社によって考え方が異なるので、迷う場合は参拝先の神社に確認するのがいちばん安心です。

2)喪中は“絶対禁止”ではない(けれど気持ちの整理を優先してOK)

喪中(一般に1年)は、年賀欠礼などの生活習慣として意識されやすい期間です。ただ、喪中だから神社に入ってはいけない、と一律で決まっているわけではありません。あなたが「行きたい」と感じるなら、静かにお参りしても大丈夫。心配なら、派手な祈願ではなく“感謝だけ”にすると、気持ちよく終われます。

3)体調が悪い・強い怒り・泥酔など“心身が荒れているとき”

これはスピリチュアルというより現実の話です。しんどいとき、イライラが強いとき、泥酔しているときは、参拝しても心が整いにくいもの。神社は「整える場所」でもあるので、落ち着ける状態で行くほうが、結果的にあなたのためになります。

4)生理中はどうする?(結論:禁止ではない。自分の安心を優先)

昔の風習として「生理中は穢れ」として避ける考え方が語られることがありますが、現代では参拝を禁止しているわけではありません。大切なのは、あなたが安心してお参りできるかどうか。体がしんどい日は無理をしない、気になるなら別日にする。あなたの体を大切にする選択が、いちばんの開運行動です。

伊勢神宮に行ってはいけない日(結論:基本はない。でも“避けたい日”は人によってある)

「伊勢神宮に行ってはいけない日」と検索されますが、伊勢神宮に限らず、神社参拝に一律の“行ってはいけない日”は基本ありません。ただし、次のようなケースでは“避けたほうが安心・快適”になりやすいです。

  • 忌中で気になる場合:伊勢神宮に限らず、まずは忌明け後に。
  • 体調不良・疲労が強いとき:参拝は歩く距離も長く、無理すると逆効果。
  • 混雑がストレスになる人:年末年始・連休などは、人の多さで消耗しがち。落ち着く日を選ぶと“ご神気”を感じやすい。

伊勢神宮は、行くこと自体が特別な経験になります。だからこそ、暦の吉凶以上に「自分が整っている日」を優先してあげてください。

お寺に行ってはいけない日(神社と同じ?違う?)

「お寺に行ってはいけない日」もよく検索されますが、お寺参拝も基本は自由です。六曜は冠婚葬祭で気にされることがあり、特に友引は葬儀で避けられるなどの慣習はあります(地域差あり)。ただし、これは主に葬儀運用の話で、参拝そのものを禁じるものではありません。

もし「納骨」「法要」「開眼供養」など儀式が絡むなら、家族やお寺の意向を尊重して日取りを決めるのが安心です。迷ったら、寺社いずれも“相談するのがいちばん確実”です。

2026年の神社にお参りしてはいけない日カレンダー

2026年の「神社にお参りしてはいけない日(気にされやすい日)」は、ここにカレンダー形式でまとめて掲載できます。

このカレンダーは何もしなければ当月分が表示されます。
好きな期間の吉日を抽出できるのでぜひ使ってね!
カレンダーにも登録できるよ。

抽出対象
フィルタ
2026年の神社にお参りしてはいけない日カレンダー
選択 日付六曜九星干支十二直二十八宿暦注下段新月満月二十四節気七十二候旧暦
2026年03月01日(日)先勝八白土星甲戌受死日/復日1月13日
2026年03月02日(月)友引九紫火星乙亥三隣亡/母倉日/重日/大禍日1月14日
2026年03月03日(火)先負一白水星丙子大土終わり/母倉日/月徳日/天火日/狼藉日満月1月15日
2026年03月04日(水)仏滅二黒土星丁丑一粒万倍日/大明日/神吉日/帰忌日/血忌日1月16日
2026年03月05日(木)大安三碧木星戊寅啓蟄/三隣亡/一粒万倍日/小土始まり/天赦日/帰忌日啓蟄蟄虫啓戸1月17日
2026年03月06日(金)赤口四緑木星己卯大明日/天恩日/神吉日/天火日/狼藉日1月18日
2026年03月07日(土)先勝五黄土星庚辰不成就日/天恩日/受死日1月19日
2026年03月08日(日)友引六白金星辛巳天恩日/十死日/重日/復日1月20日
2026年03月09日(月)先負七赤金星壬午大明日/天恩日/神吉日/地火日/大禍日1月21日
2026年03月10日(火)仏滅八白土星癸未天恩日/血忌日桃始笑1月22日
2026年03月11日(水)大安九紫火星甲申十方暮始まり/小土終わり/大明日/神吉日/月徳日1月23日
2026年03月12日(木)赤口一白水星乙酉一粒万倍日/神吉日/復日1月24日
2026年03月13日(金)先勝二黒土星丙戌五墓(火)1月25日
2026年03月14日(土)友引三碧木星丁亥大明日/母倉日/重日1月26日
2026年03月15日(日)先負四緑木星戊子不成就日/神吉日/母倉日/滅門日菜虫化蝶1月27日
2026年03月16日(月)仏滅五黄土星己丑1月28日
2026年03月17日(火)大安六白金星庚寅三隣亡/一粒万倍日/帰忌日1月29日
2026年03月18日(水)赤口七赤金星辛卯神吉日/復日/天火日/狼藉日1月30日
2026年03月19日(木)友引八白土星壬辰大明日/五墓(水)/受死日/往亡日新月2月1日
2026年03月20日(金)
祝日/春分の日
先負九紫火星癸巳春分/不成就日/十方暮終わり/天一天上始まり/十死日/重日春分雀始巣2月2日
2026年03月21日(土)仏滅一白水星甲午神吉日/月徳日/地火日/大禍日2月3日
2026年03月22日(日)大安二黒土星乙未大明日/血忌日/復日2月4日
2026年03月23日(月)赤口三碧木星丙申神吉日2月5日
2026年03月24日(火)先勝四緑木星丁酉一粒万倍日/神吉日2月6日
2026年03月25日(水)友引五黄土星戊戌2月7日
2026年03月26日(木)先負六白金星己亥神吉日/母倉日/重日桜始開2月8日
2026年03月27日(金)仏滅七赤金星庚子鬼宿日/神吉日/母倉日/滅門日2月9日
2026年03月28日(土)大安八白土星辛丑不成就日/神吉日/復日2月10日
2026年03月29日(日)赤口九紫火星壬寅三隣亡/一粒万倍日/大明日/帰忌日2月11日
2026年03月30日(月)先勝一白水星癸卯神吉日/天火日/狼藉日2月12日
2026年03月31日(火)友引二黒土星甲辰大明日/月徳日/受死日雷乃発声2月13日

まとめ:神社参拝は“怖がる”より“整える”。2026年は賢く日取りで安心を増やそう

神社参拝は、六曜や不成就日があっても本来は自由。ただ、七五三や厄払いなど「みんなの気持ち」が絡む行事では、仏滅・赤口・不成就日・鬼宿日を避けたり、赤口は時間(11〜13時)で調整したりするだけで、安心感がぐっと増します。

そして、もし不成就日や赤口に参拝してしまっても大丈夫。気づけた時点で、運の舵はあなたが握っています。感謝の参拝を基本に、必要なら吉日に再訪して“上書き”する。2026年は、あなたのペースで、気持ちよく神様とつながっていきましょう。

この記事を書いた人
吉日暦占研究家うらない

「運気は『タイミング』で9割決まる。」

omajinai.co.jpの運営責任者兼編集長。厳しい自然の中で園芸や暮らしに向き合うなかで、「種をまくべき日」と「休ませるべき日」があるように、人の行動にも最適なタイミングがあることを実感し、暦(こよみ)の研究を深めてきました。

現在は、暦の読み解きや吉日選定を中心に、開運アクションの実践検証、風水を取り入れたライフスタイル提案、吉日や占いに関するAPIの制作など、幅広い分野で活動しています。九星気学や四柱推命を取り入れた占いにも対応し、日々の暮らしの中で活かしやすい形で開運のヒントを発信しています。

専門分野:
暦(こよみ)の解読と吉日選定
開運アクションの実践検証
風水を取り入れたライフスタイル提案
吉日や占いのAPI作成
九星気学・四柱推命占い

日本占い師協会認定占い師

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