「出会いがない」「いい人がいない」「忙しくて恋愛どころじゃない」——そう言いながら、心のどこかで思っていませんか。“このまま何も起きない気がする”って。
このページは、出会いが来ない理由を“運のせい”にしません。辛口に言います。出会いは運だけじゃなく、習慣と思い込みと行動の範囲で決まります。あなたが無意識に出会いを遠ざけているなら、どれだけ「運命の人」を占っても、現実は変わりません。
だから、2枚で暴きます。
- 1枚目:現状(停滞の根)……いま恋愛が止まっている“外側の原因”や“空気”
- 2枚目:ブロック(邪魔してる癖・思い込み)……出会いを跳ね返す“内側の癖”
耳が痛い結果が出ることもあります。でも、それがブレイクスルーの鍵です。辛口でも、あなたを責めるためじゃありません。あなたの現実を動かすためです。
🚧 出会いを邪魔してる原因タロット|なぜ出会えない?辛口で暴く
1枚目で停滞の根、2枚目でブロックを見ます。ここで重要なのは、1枚目が「環境のせい」寄りなのか、あなたの中の問題なのかを切り分けること。そして2枚目で、“あなたがやりがちな癖”を確定させることです。

この「出会いを邪魔してる原因タロット」でわかること
- 恋愛が停滞している根っこ(環境、タイミング、疲労、生活の固定、動線の狭さ)
- 出会いを遠ざけるブロック(不安、理想化、過去の未練、自己否定、受け身、恐れ)
- ブロックを外すための現実的な一手(やること/やめること)
- 「出会いがない」と感じる状態が、本当に環境のせいか、自分のパターンかの切り分け
「出会いがない」じゃなく「出会いを止めている」かもしれない
出会いの悩みで多いのは、表面的な理由に止まることです。「忙しい」「いい人がいない」「歳だから」「地方だから」。もちろん現実的な制約はあります。でも、同じ条件でも出会う人は出会う。
差を作っているのは、だいたいここです。
- 行動の範囲が固定されている
- 断り癖がある(誘い・紹介・イベントを無意識に断る)
- 理想で切る(会う前に脳内で判定して終わる)
- 自己否定で受け取れない(「どうせ私なんか」)
- 過去が終わっていない(元彼・失恋・トラウマ)
これらは「性格」ではなく癖です。癖は変えられます。2枚引きは、その癖を名指しします。
🃏 2枚の読み方(停滞の根→ブロック)
1枚目「現状(停滞の根)」:恋愛が止まっている“外側”
ここは、いま恋愛が動きにくい理由です。忙しさ、疲労、生活の固定、行動範囲、タイミング。あなたの内面というより、現実の空気が出ます。たとえば停滞や休息のカードが出たなら、いまは無理に動くより、生活と心を整えてから動いた方が勝ちやすい。逆に勢いのカードが出たなら、本当は動けるのに止めている可能性が高いです。
辛口に言うと、「忙しい」は言い訳にもなります。忙しくても恋愛する人はする。だから1枚目で、あなたが本当に“動けない状態”なのか、それとも“動かない癖”なのかが見えます。
2枚目「ブロック(邪魔してる癖・思い込み)」:恋を弾く“内側”
ここが本題です。2枚目は、あなたの中の癖です。不安、疑い、理想化、自己否定、過去の未練、受け身、怖さ。これが強いほど、出会いが来ても掴めません。チャンスを断る、連絡を返さない、誘いを流す、相手を試す、会う前に切る。すべてブロックの形です。
このカードは、あなたに「直せ」と言っています。変えないなら、出会いは来ない。来ても続かない。辛口でも、ここが現実です。
💡 よくある「ブロック」パターン(代表例)
ここでは、出やすいカードのブロック例を紹介します。あくまで代表例なので、あなたの結果の文面と合わせて読んでください。
月(不安・幻想):怖がりすぎて現実が見えない
不安や妄想で、勝手にストーリーを作ってしまうタイプです。「どうせ嫌われる」「上手くいかない」「理想じゃない」など、始まる前に終わらせがち。恋は現実です。確認せずに想像で終わらせる癖があると、出会いは止まります。
悪魔(執着・条件):手放せないものがある
元彼への未練、特定条件へのこだわり、寂しさの穴埋め。執着は、出会いを狭めます。条件を満たす人がいないから出会えない、と思っているなら、まずその条件があなたを守っているのか、あなたを縛っているのか見直すべきです。
ソードの8(自己否定):自分で自分を縛っている
「どうせ私なんか」「私には無理」。この思い込みは強力です。出会いが来ても受け取れない。誘われても疑う。相手の好意を否定する。これを続けると、本当に誰も来なくなります。
隠者(引きこもり):一人が楽で動けない
一人の安定が強すぎて、恋愛に入る余白がないタイプです。悪いことではありません。ただ、出会いは“場”に落ちます。動かないなら出会わない。それだけです。
ブロック解除の最短ルート(カード結果を現実に変える)
2枚引きは、指摘して終わりではありません。あなたが次に取る行動を決めるためにあります。ここでおすすめの考え方は、次の3つです。
- やめることを決める:断り癖、様子見癖、自己否定、理想で切る癖
- 予定を入れる:場に行く。出会いは空白に落ちてこない
- 小さく試す:いきなり恋愛じゃなくてもいい。会話、紹介、コミュニティ参加で十分
辛口に言います。ブロック解除は“気合い”ではありません。行動設計です。カードが示した癖を一つ潰すだけで、流れは変わります。
「出会いがない」と感じる人ほど危ない勘違い
- 出会いは向こうから来る:来ません。動いた人に落ちます
- 理想の人だけが運命:理想はあなたを幸せにしないこともある
- 傷つきたくないから動かない:動かないほど、ずっと傷つく
出会いがないのではなく、出会いに行っていない。出会いを受け取っていない。そこに気づけた時点で、あなたは一歩進んでいます。
🔗 関連リーディング(ブロックの次に見る)
- 👉 近々起こる恋愛タロット(3枚引き) — ブロック解除後の展開を知る
- 👉 運命の人の特徴タロット(4枚引き) — 出会える人のイメージを具体化
Q&A(出会いを邪魔してる原因タロットでよくある質問)
Q1. 結果が怖いです。見ない方がいい?
A. 怖いなら、そこが核心です。出会いは“見ないふり”で止まります。カードはあなたを責めるためではなく、現実を動かすために出します。
Q2. ブロックが当たっている気がして落ち込みました
A. 落ち込む必要はありません。癖が見えたなら、直せます。恋愛は才能ではなく習慣です。ひとつ変えれば、流れは変わります。
Q3. 具体的に何をすればいい?
A. 2枚目のブロックを一つだけ潰してください。自己否定なら、誘いを断らない。引きこもりなら、週に1回外の場に出る。執着なら、条件を一つ捨てる。不安なら、妄想で切らず会って確かめる。小さくでいい。ここが現実です。
Q4. 1枚目(停滞の根)が“休め”っぽかった
A. その場合、いまは動くより整える時期です。疲れた状態で恋愛をすると、相手選びも言動も荒れます。整えてから動いた方が、良い出会いを掴みやすいです。
Q5. 何度も引き直してしまう
A. 引き直すより、行動してから引き直してください。ブロック占いは、現実が変わって初めて結果が変わります。動線を変えずに引き続けると、占いに依存して苦しくなります。
最後に(痛いところが“鍵”)
出会いは運だけではありません。あなたの癖と行動で決まります。2枚で見えた停滞の根とブロックは、あなたの恋愛が止まっている理由です。そして同時に、突破口でもあります。
辛口でも、あなたのために言います。出会いは、準備した人と動いた人に来る。カードが示した癖をひとつ直して、現実を変えてください。

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