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巳の日の食べ物はお寿司だけ?「巳寿司」の由来と開運フード7選【2026】

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「最近、なんとなく出費が続いている」「金運を上げたいけれど、何をすればいいのかわからない」——そんな時こそ、暦にひそむ“金運のスイッチ”を味方につけてみませんか。巳の日(みのひ)は、12日ごとに巡る金運の吉日。さらにこの日は、巳の日の食べ物=お寿司(巳寿司)という言い伝えも。2026年のカレンダーと合わせて、今日からできる開運習慣に落とし込みます。

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結論:巳の日の食べ物は「お寿司」が定番。だけど“整える食べ方”がいちばん大切

最初に結論だけ、さらっと。巳の日の食べ物としてよく知られるのはお寿司(巳寿司)です。特にちらし寿司は、節目の行事食ともつながっていて相性が良いと言われます。

ただし、巳の日の開運は「この食べ物を食べれば必ず金運アップ」という単純なものではありません。巳の日が象徴するのは巡り・再生・整え。だからこそ、食べ物も「豪華さ」より気持ちよく整う選び方のほうが効いてきます。

  • お寿司(ちらし・手巻き・いなり・押し寿司)で“巳寿司”の流れに乗る
  • 生ものが苦手ならいなり寿司白い食材で代用OK
  • 「整え」の仕上げに水回りを3分だけ片づけると、巳の日らしさが一気に出る

巳の日(みのひ)とは?12日ごとに巡る「金運の吉日」

巳の日とは、十二支の「巳(み)」=蛇(へび)にあたる日のこと。十二支は年だけでなく日にも割り当てられているため、巳の日は約12日ごとに巡ってきます。つまり、1か月に2回、タイミングによっては3回ある月もあります。

巳の日は、財布の整理や宝くじの購入、口座の見直しなど「お金の流れを整えたい」時に意識されやすい日。最近は「ヘビの日」と呼ばれることもありますが、意味としては巳の日のイメージに近いと思ってOKです。

巳(蛇)が象徴するのは「再生」と「尽きない豊かさ」

蛇は脱皮を繰り返して成長することから、古くから再生・変化・循環の象徴とされてきました。「停滞していた流れが、するっとほどける」「気づいたら、必要なものが巡ってくる」——巳の日に金運のイメージが重なるのは、こうした“巡り”の象徴性とも相性が良いからです。

巳の日が金運と結びつく理由は「弁財天」と「白蛇」

巳の日が“金運の吉日”として語られる大きな理由は、七福神の一柱である弁財天(べんざいてん)との関係です。弁財天は財運だけでなく、芸術・言葉・学びにも縁がある女神とされ、そして蛇(とくに白蛇)は弁財天の使い/化身と語られてきました。

そのため、巳の日は弁財天とつながりやすい日として親しまれています。金運だけでなく、「自分の価値を磨く」「才能を育てる」という方向にも追い風が吹きやすい、と感じる人が多いのもこのためです。

なぜ「巳の日の食べ物=お寿司」なの?由来は上巳の節句

「蛇の日に、なぜお寿司?」と不思議に思いますよね。ここで鍵になるのが、日本の季節行事として定着した上巳(じょうし)の節句です。

上巳の節句は旧暦3月最初の巳の日が起源

上巳の節句は、もともと中国で旧暦3月の最初の巳の日に行われていた厄払いの行事が起源とされます。季節の変わり目に水辺で身を清め、邪気を祓う——そんな流れが日本にも伝わり、のちに3月3日の節句(ひな祭り)として定着していきました。

つまり巳の日は本来、「清め」「厄払い」「はじまり」と縁が深い日。節句の食卓にのぼる華やかなお寿司が“巳の日の縁起食”として語られるようになった、という見立てが自然です。

ちらし寿司が「巳の日の開運フード」になりやすい理由

巳の日の食べ物として特に相性が良いとされるのは、具だくさんで縁起物が散りばめられるちらし寿司。節句の食卓で食べられてきた背景もあり、“願いを散りばめる”という発想がスピリチュアル的にもきれいにハマります。

  • 海老:腰が曲がるまで長生き=長寿の象徴
  • 蓮根:穴が開いていて見通しが良い=未来が開ける象徴
  • 豆:まめに働く/健康でいる=生活基盤を整える象徴
  • 酢:清め・リセットのイメージ(気持ちの切り替えにも)

「金運=ただ増える」だけではなく、お金と心の巡りを整えるのが巳の日のコツ。だからこそ、節目の食として“整った食卓”を作りやすいお寿司が選ばれやすいのです。

京都の風習「巳寿司・寅蒟蒻・卯豆腐」——暦と食をつなぐ暮らしの知恵

巳の日の食べ物の話で、京都の風習は外せません。京都には昔から、暦に合わせて食べ物を取り入れる考えが残り、「巳寿司(みずし)」「寅蒟蒻(とらこんにゃく)」「卯豆腐(うどうふ)」という言い回しも紹介されています。

ここでいう「巳寿司」は、特別な“蛇の形の寿司”ではなく、暮らしの中で手に入るお寿司(ちらし寿司・押し寿司など)を意味する捉え方が一般的です。暦のリズムに合わせて、食で体調と運気を整える——京都らしい、静かで上品な開運術ですよね。

巳の日の食べ物:お寿司だけじゃない。金運を底上げする「開運フード」7選

「今日はお寿司の気分じゃない」「体質的に生ものが苦手」そんな日でも大丈夫。巳の日は“蛇=白蛇=弁財天”のイメージに合わせて、食材を選ぶと気持ちよく整います。

1)お寿司(ちらし・手巻き・いなり・押し寿司)

主役はやはりお寿司。特にちらし寿司は節句由来のストーリーもあり、願掛けとの相性が抜群です。時間がない日は、スーパーのパック寿司でも十分。今日は巳の日と意識するだけで、食が小さな開運儀式になります。

2)卵料理(だし巻き・茶碗蒸し・卵焼き)

卵は「生まれる」「育つ」の象徴で、金運を“育てる”イメージと好相性。お寿司と一緒にだし巻き卵を足すだけで、京都っぽい上品な巳の日ごはんになります。

3)白い食べ物(豆腐・大根・白米・白ごま)

白蛇のイメージに寄せるなら、白い食材が心強い味方。豆腐や大根は胃腸にもやさしく、「浄化と整え」の方向に寄せたい日にぴったりです。

4)酢の物・甘酢(きゅうりの酢の物/南蛮漬け)

酢は“リセット”の感覚を作りやすい食材。巳の日は「清め」の文脈が強いので、酢の物を一品入れると、食卓がぐっと締まります。ちらし寿司が好きな人にとって、酢はまさに“巳の日らしさ”の核です。

5)海藻(わかめ・昆布・海苔)

弁財天は水の神格と結びついて語られることも多く、海や川を連想させる食材は“流れ”を意識しやすいアイテム。お味噌汁にわかめを入れるだけでも、巳の日のムードが整います。

6)細長い食べ物(うどん・そうめん・春雨)

蛇を連想させる“細長いもの”は、「縁が長く続く」「流れが途切れない」という願いとつながりやすい食材。体調に合わせて、温かいうどんにするのもおすすめです。

7)白ごま・黒ごま(香りで運気を立て直す)

ごまは香りが強く、料理の仕上げを美しくしてくれます。巳の日は、頑張りすぎる開運よりも「丁寧に仕上げる」ことが運気を上げる日。最後にごまをひとふり、が効きます。

巳の日は「食べ方」で差がつく。金運を育てる開運ルーティン

まずは3分。「水回り」を整える(弁財天の流れを呼ぶ)

巳の日は“流れ”がテーマ。だから最初にやってほしいのは、キッチンや洗面台など水回りの簡単リセットです。スポンジを替える、排水口のゴミを捨てる、それだけで十分。食べ物の運気が“入る器”が整います。

「お寿司を食べる前」に、ひとつだけ言葉を足す

巳の日の食事は、願いを叶える呪文のように難しくする必要はありません。おすすめは、食べる直前に心の中でこう言うことです。

「今日も巡ってきてくれてありがとう。私にちょうどいい豊かさが、気持ちよく巡ります」

増やすより巡らせる、この感覚が巳の日の金運を扱いやすくしてくれます。

コンビニ寿司でもOK。選び方だけ、少し開運寄せ

  • 白身・貝類:浄化寄せ(重たい気分を軽くしたい日に)
  • 海老・穴子:土台づくり寄せ(生活を安定させたい日に)
  • いなり寿司:金運・商売の気配を足したい日に

「ちゃんとしたことができない日」ほど、巳の日の味方をしてあげてください。小さく整えるほど、流れは戻ります。

巳の日に“これだけは避けたい”食の落とし穴(気持ちの巡りを止めないために)

巳の日は「整える日」なので、食べ物も“やりすぎ”を避けると過ごしやすくなります。ここは怖がらせる話ではなく、あくまで気持ちよく巡らせるためのコツです。

  • 後悔するほどの暴食:自分を責める気持ちが残り、巡りが止まりやすい
  • ながら食い:せっかくの巳の日が“ただの日”になりやすい
  • イライラのまま食べる:味が入ってこない日は、温かい汁物などで一度落ち着く

巳の日の食べ物は「縁起」も大切ですが、それ以上にあなたの心が整うかどうかが本質です。

2026年 巳の日・己巳の日カレンダー(食べ物で金運アップ)

2026年の巳の日は次の通りです。己巳の日(つちのとみのひ)は巳の日の中でも特に縁起が良いとされ、60日に一度巡ってきます。

巳の日(みのひ) 己巳の日(★)
1月 1/7(水)・1/19(月)・1/31(土)
2月 2/12(木)・2/24(火) 2/24(火)★
3月 3/8(日)・3/20(金・祝)
4月 4/1(水)・4/13(月)・4/25(土) 4/25(土)★
5月 5/7(木)・5/19(火)・5/31(日)
6月 6/12(金)・6/24(水) 6/24(水)★
7月 7/6(月)・7/18(土)・7/30(木)
8月 8/11(火・祝)・8/23(日) 8/23(日)★
9月 9/4(金)・9/16(水)・9/28(月)
10月 10/10(土)・10/22(木) 10/22(木)★
11月 11/3(火・祝)・11/15(日)・11/27(金)
12月 12/9(水)・12/21(月) 12/21(月)★

2026年の「ここは逃したくない」巳の日(食べ物開運のおすすめ日)

  • 4/25(土)己巳の日:春の流れを金運に変えたい時期。巳寿司+水回りリセットの相性が良い日です。
  • 8/23(日)己巳の日:気分転換とリスタートに向くタイミング。お寿司を“ご褒美”にして、自分の巡りを整えて。
  • 12/21(月)己巳の日:年末の金運チューニングに。来年のお金の使い方を“計画する”だけでも開運行動になります。

忙しい日でもできる「巳の日ちらし寿司」簡単レシピ(開運寄せ)

巳の日は、凝った料理よりも「整っている感じ」が大切。10〜15分で作れる“開運寄せ”レシピをご紹介します。

材料(2〜3人分)

  • 温かいご飯:2合分
  • すし酢:大さじ4〜5(市販でOK)
  • 刺身用サーモン or まぐろ:適量(生が苦手ならツナでも)
  • 卵:2個(薄焼き卵にして錦糸卵)
  • きゅうり:1本
  • 白ごま:適量
  • 海苔:適量

作り方

  1. ご飯にすし酢を混ぜ、うちわで軽くあおいで艶を出します(ここが“整う”ポイント)。
  2. 薄焼き卵を作り、細く切って錦糸卵にします。
  3. きゅうりは薄切りor千切りに。刺身(またはツナ)を用意します。
  4. 酢飯の上に具材を彩りよく散らし、最後に白ごまと海苔をのせて完成。

巳の日らしさを足すなら、仕上げに「白ごま」を少し多めに。白蛇のイメージに寄せるだけで、食卓の雰囲気が変わります。

よくある質問(巳の日の食べ物・巳寿司)

Q1. 巳の日の食べ物はお寿司じゃないとダメ?

A. ダメではありません。巳の日は“弁財天・白蛇・巡り”がテーマなので、白い食べ物、卵、酢の物、海藻などでも十分に整います。大切なのは「今日を意識して、丁寧に食べる」ことです。

Q2. コンビニやスーパーのお寿司でも金運アップになる?

A. なります。むしろ現代の巳寿司は“暮らしに落とす”ことが正解。巳の日は12日ごとに来るからこそ、背伸びせず続けた方が運気が育ちます。

Q3. 生ものが苦手。巳の日は何を食べればいい?

A. いなり寿司、卵焼き、うどん+わかめなどがおすすめです。白い食材を中心に、胃腸にやさしい組み立てにすると“浄化と巡り”が作りやすいです。

Q4. 己巳の日は、食べ物を特別に変えた方がいい?

A. 変えなくて大丈夫です。ただ、己巳の日は“特別感”が出やすい日なので、いつもより一段だけ丁寧に。たとえば「水回りを磨く」「食器をきれいに整える」「お寿司に茶碗蒸しを添える」など、“美しさ”を足すのが相性の良いアレンジです。

Q5. 巳の日にやるといいことも知りたい

A. 食べ物以外だと、財布の整理や、使っていない口座・サブスクの見直しなど「お金の巡りを整える行動」が人気です。巳の日にやるといいこと・やってはいけないことは別記事でまとめていますので、気になる方はあわせてどうぞ。

まとめ:巳の日は「食べ物」で金運の巡りを整えられる

巳の日は、弁財天と白蛇のイメージに導かれるように、古くから金運の吉日として語られてきました。そして巳の日の食べ物として親しまれるのがお寿司(巳寿司)。上巳の節句の由来や、京都の「巳寿司・寅蒟蒻・卯豆腐」といった暮らしの知恵を知ると、ただのジンクスではなく“生活に落とし込める開運”に変わっていきます。

  • 巳の日の食べ物:お寿司(ちらし寿司)を中心に、卵・白い食材・酢の物・海藻で“巡り”を整える
  • 開運のコツ:水回りを軽く整え、丁寧に食べる(それだけで十分)
  • 2026年は己巳の日も活用:60日に一度の特別な巳の日を“育てる日”にする

次の巳の日は、少しだけ自分を甘やかすように、お寿司を選んでみてください。あなたの中の「豊かさの巡り」が、静かに動き出します。

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