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厄年とは2026年(令和8年)の厄年早見表|男女別の年齢(数え年)・生まれ年(西暦)と厄払いの方法

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「今年が厄年かも…」と思ったときに、いちばん困るのが厄年の数え方自分の生まれ年(西暦)の確認ですよね。この記事では、2026年(令和8年)の厄年女性・男性別に早見表でまとめ、さらに数え年の計算方法厄払い(厄除け)の時期・服装・初穂料まで、疑問が残らないように整理しました。

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厄年とは?2026年の厄年は「数え年」で見る

厄年(やくどし)は、昔から「体調・環境・人間関係などの変化が起きやすい年」とされ、節目として注意深く過ごすための目安です。ポイントは、厄年は満年齢ではなく「数え年」で見ること。自分の年齢とズレて見えるのは、そのためです。

数え年の計算方法(いちばん簡単な出し方)

数え年は、次の計算が一番シンプルで間違いにくいです。

  • 数え年 = 2026年 − 生まれた年 + 1

例:2008年生まれの人 → 2026−2008+1=19(数え19歳)

2026年(令和8年)厄年チェック(生まれ年→数え年)



※厄年は一般的に数え年で見ます(地域・神社により扱いが異なる場合があります)。

【厄年チェック用】2026年の数え年ミニ計算(生年→数え年)

あなたの生まれ年(西暦)を下の式に当てはめると、2026年の数え年がすぐに出ます。

2026年の数え年 = 2026 − 生年(西暦)+ 1

数え年が分かったら、この記事の早見表で前厄/本厄/後厄に当てはまるか確認してください。

2026年(令和8年)女の厄年早見表|年齢(数え年)と生まれ年(西暦)

女性の厄年は一般的に数え年で19歳・33歳・37歳・61歳。特に33歳は「女の大厄」として有名です。2026年に該当する生まれ年は以下のとおりです。

厄年分類 年齢(数え年) 生年(西暦) 備考
前厄 18歳 2009年生まれ
32歳 1995年生まれ
36歳 1991年生まれ
60歳 1967年生まれ
本厄 19歳 2008年生まれ
33歳 1994年生まれ ※女の大厄※
37歳 1990年生まれ ※女の小厄※
61歳 1966年生まれ 老い厄
後厄 20歳 2007年生まれ
34歳 1993年生まれ
38歳 1989年生まれ
62歳 1965年生まれ

2026年(令和8年)女の厄年:13歳(十三歳参り・子供の厄)

大人の厄年とは別に、子供にも厄年があります。一般的には数え年で1歳・4歳・7歳・10歳・16歳になる1年間などが挙げられますが、実際には七五三や百日参りなどと重なるため、すべてを厄払いする家庭は多くありません。

そこで行われやすいのが「十三歳参り(十三参り)」です。干支が一回りする節目(12年)を越え、「次の段階へ進む前の厄除け」として行う考え方が広くあります。

十三歳参り(数え13歳)=2014年(平成26年)生まれ

2026年(令和8年)女の厄年:19歳(前厄・本厄・後厄)

女性の19歳は、進学・就職・環境変化が重なりやすい時期。生活リズムや人間関係が変わる年でもあるので、無理を前提に動かないのが厄年の上手な過ごし方です。

前厄:18(2009年生)満17歳
本厄:19(2008年生)満18歳
後厄:20(2007年生)満19歳

2026年(令和8年)女の厄年:33歳(女の大厄)

33歳は「女の大厄」と呼ばれ、厄年の中でも特に意識されやすい年です。結婚・出産・仕事の責任増など、人生の役割が大きく動く時期と重なることが多く、心身の負荷が増えがち。厄払いは「怖いから」ではなく、生活を整える儀式として受ける人が多いです。

前厄:32(1995年生)満31歳
本厄:33(1994年生)満32歳
後厄:34(1993年生)満33歳

2026年(令和8年)女の厄年:37歳(女の小厄)

37歳は「女の小厄」と言われます。大厄ほど騒がれない一方で、疲れが蓄積しやすい年代でもあります。厄年は「何もしない」より、健康診断・睡眠改善・生活の見直しを“公式に始める年”にすると運気の底上げにつながります。

前厄:36(1991年生)満35歳
本厄:37(1990年生)満36歳
後厄:38(1989年生)満37歳

2026年(令和8年)女の厄年:61歳(老い厄)

61歳は「老い厄」と呼ばれ、これからの暮らし方・体との付き合い方を整える節目とされます。家族の変化、働き方、体力の変化が出やすい時期でもあるため、厄払いは“これからを穏やかに過ごすための区切り”として選ばれがちです。

前厄:60(1967年生)満59歳
本厄:61(1966年生)満60歳
後厄:62(1965年生)満61歳

2026年(令和8年)男の厄年早見表|年齢(数え年)と生まれ年(西暦)

男性の厄年は一般的に数え年で25歳・42歳・61歳。中でも42歳は「男の大厄」として知られています。

厄年分類 年齢(数え年) 生年(西暦) 備考
前厄 24歳 2003年生まれ
41歳 1986年生まれ
60歳 1967年生まれ
本厄 25歳 2002年生まれ
42歳 1985年生まれ ※男の大厄※
61歳 1966年生まれ 老い厄
後厄 26歳 2001年生まれ
43歳 1984年生まれ
62歳 1965年生まれ

2026年(令和8年)男の厄年:13歳(十三歳参り・子供の厄)

子供の厄年は男女共通として扱われることが多く、十三歳参りも同様です。

十三歳参り(数え13歳)=2014年(平成26年)生まれ

2026年(令和8年)男の厄年:25歳

25歳は、就職・転職・独立など「社会的な立場」が動きやすい年代。厄年は“止める年”ではなく、慎重に整えながら進む年として捉えると現実的です。

前厄:24(2003年生)満23歳
本厄:25(2002年生)満24歳
後厄:26(2001年生)満25歳

2026年(令和8年)男の厄年:42歳(男の大厄)

42歳は責任の重さと体力のギャップが出やすい時期。仕事・家族・金銭面の判断が連続する人も多く、厄払いは「運を上げる」というより、気持ちを切り替えて事故や判断ミスを減らす効果を期待して受ける方が多いです。

前厄:41(1986年生)満40歳
本厄:42(1985年生)満41歳
後厄:43(1984年生)満42歳

2026年(令和8年)男の厄年:61歳(老い厄)

61歳は、今後の健康・働き方・家族の役割が変わりやすい節目。厄払いは「悪いことを消す」というより、これからの暮らしを整える儀式として受ける人が増えます。

前厄:60(1967年生)満59歳
本厄:61(1966年生)満60歳
後厄:62(1965年生)満61歳

厄年と数え年

厄年は「数え年」で数えます。パッと見ると自分の年齢と違う気がしてしまいますが、生まれ年(西暦)を確認すると自分が該当するか判断しやすくなります。

「数え年」とは

数え年(かぞえどし)とは、満年齢などに対する年齢の表現方法の一種で、生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す方法(生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方)である。
wiki

数え年で考えると、赤ちゃんは生まれた時点で1歳。お正月がくると1つ年をとる数え方です。

子供の厄年について(2026年版)

子供にも厄年が存在します。一般的には数え年で1歳、4歳、7歳、10歳、16歳になる1年間とされることが多いです。

・数え1歳:2026年(令和8年)生まれ
・数え4歳:2023年(令和5年)生まれ
・数え7歳:2020年(令和2年)生まれ
・数え10歳:2017年(平成29年)生まれ
・数え13歳(十三歳参り):2014年(平成26年)生まれ
・数え16歳:2011年(平成23年)生まれ

この厄年を全てお払いすることは稀です。七五三や行事と重なりやすいため、多くは十三歳参りを節目として行う家庭が多いです。

厄払いの方法

神社に出向き厄除けの祈祷をしていただくのが、一般的な厄払いになります。

神社で厄払いをしてもらう時期や服装

厄払いの時期に「何月でなければならない」という決まりはありません。ただ、よく選ばれるのは次のタイミングです。

  • 正月の初詣の時に一緒に行う
  • 節分(季節の区切り)までの間に行う
  • 誕生日に一緒に行う

厄年の最後に行うのが悪いわけではありません。気になったら厄払いをしましょう。

服装に厳密な指定はありませんが、露出の多い服装や裸足などは避け、清潔感のある格好が安心です。

神社に渡す厄払いのお礼(初穂料)の仕方

厄払いの料金相場は、おおよそ3,000円~1万円が目安(地域や神社によって異なります)。神社によっては金額が決まっている場合もあるので、事前に確認すると安心です。

のし袋・封筒の表書きは、神社では「初穂料(はつほりょう)」または「御玉串料」と書くのが一般的です。水引は紅白の蝶結びがよく使われます。

厄年の人に七色のものを贈る

厄年の人に七色のものを贈る(もしくは自分で購入して身につける)という習慣があります。これが厄除けになると言われる理由として、次のような説明がよく語られます。

七は八・九(ヤク)の前だから、厄除けになる

語呂合わせで、八・九(ヤク)の前が七なので、七にちなんだものが厄除けになるという考え方です。

「七難即滅 七福即生」から七色を身につける

七つの災いが消え、七つの福が生まれる、という言葉にあやかる説明です。

七福神にあやかった七色

  • 寿老人(長寿)
  • 福禄寿(人望)
  • 恵比寿(清廉・商売)
  • 布袋尊(大器・繁栄)
  • 毘沙門天(威光)
  • 大黒天(財運)
  • 弁財天(愛敬・芸事)

芸能人は厄払いをしない?「厄=役」の考え方

芸能人、特に俳優さんや歌舞伎役者さんは「厄=役」と捉えて、厄払いをしない(または時期をずらす)という話がよく語られます。これは験担ぎ(げんかつぎ)の一つで、「役が落ちる=仕事が減る」を避けたい、という考え方に由来するとも言われています。

まとめ|2026年(令和8年)の厄年は「生まれ年(西暦)」で確認するのが最速

  • 厄年は一般的に数え年で見る
  • 2026年の女性厄年:19・33(大厄)・37(小厄)・61
  • 2026年の男性厄年:25・42(大厄)・61
  • 厄払いは神社でのご祈祷が一般的。時期に厳密な決まりはない
  • 子供は十三歳参りを節目に行う家庭が多い

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この記事を書いた人
吉日暦占研究家うらない

「運気は『タイミング』で9割決まる。」

omajinai.co.jpの運営責任者兼編集長。 厳しい自然の中で園芸や生活を営むうちに、「種をまくべき日」と「休ませるべき日」があるように、人間の行動にも「最適なタイミング」があることを痛感し、暦(こよみ)の研究を始めました。

専門分野:
暦(こよみ)の解読と吉日選定
開運アクションの実践検証
風水を取り入れたライフスタイル提案
吉日や占いのapi作成
九星気学や四柱推命占いも行っています。
日本占い師協会認定占い師

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