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【2026年】恵方参りはいつ?方角は南南東やや南!決め方から未来100年カレンダーまで徹底解説

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2026年(令和8年)の節分・恵方について詳しく知りたい方へ。 「2026年の恵方参りはいつ行けばいいの?」「正確な方角はどこ?」といった疑問を解決し、運気を最大限に高めるための情報を完全網羅しました。

2026年の恵方は「南南東やや南」です。

恵方の決め方は古くからの陰陽道に基づいており、その年の干支、五行、地支などの要素を複雑に組み合わせて決定されます。単に方角を向いて太巻きを食べるだけではありません。恵方参り(えほうまいり)は、その年の福徳を司る神様に挨拶に行く、非常に重要な開運アクションです。

この記事では、2026年を含む各年の恵方の決め方と、一覧表を用いて過去から未来の恵方を探り、それぞれの方角が持つ意味を深く掘り下げていきます。恵方巻きや恵方呑みのような節分の行事だけでなく、恵方にまつわる様々な文化的背景や歴史的意味を理解し、より豊かな節分の過ごし方をご提案します。

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2026年 今年の恵方と節分の日時

2026年の恵方は「南南東やや南」

2026年(令和8年)の恵方は「南南東やや南」です。

正確な方位角で言うと「165°」、二十四方位では「丙(ひのえ)」の方角にあたります。 スマートフォンのコンパスアプリなどを使う際は、南(180°)よりも少し東寄り(左側)を意識して合わせると良いでしょう。「南南東」というよりも、「南に近い南南東」と覚えると分かりやすいかもしれません。

恵方参りは2026年のいつ行くべき?

「恵方参り 2026 いつ」と検索されている方が一番知りたいのが、このタイミングでしょう。

結論から言うと、恵方参りのベストタイミングは「立春(りっしゅん)」の日です。

  • 節分:2026年2月3日(火)
  • 立春:2026年2月4日(水)

節分は「季節を分ける」という意味があり、立春の前日を指します。旧暦や陰陽道、風水の世界では、立春こそが新しい一年の始まり(元旦のようなもの)とされています。そのため、2026年の新しい運気を取りに行く「恵方参り」は、年が切り替わった2月4日の立春に行うのが最も効果的と言われています。

もちろん、節分の日に恵方巻きを食べながら今年の抱負を願うのも良いですが、神社仏閣へのお参りは、気が切り替わった立春以降、できれば立春から一週間以内に行うのが理想的です。

この日から春へと季節が変わっていきます。節分は実は一年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日で、季節の節目なのです。特に立春は、一年の始まりとして重要な節目で、風水ではこの日から運気が変わると言われています。

運気の流れが変わる節分と立春、ぜひ、運気アップ、金運アップして過ごしましょう!

恵方とは?その深い意味と「歳徳神」

恵方とは、その年に最も吉とされる方角のことで、**歳徳神(としとくじん)**という金運や幸福を司る神が存在する場所を指します。歳徳神はその年の恵方に鎮座し、その方向に向かって行動を起こすことで、私たちに幸福と繁栄をもたらすとされています。

恵方と歳徳神のパワー

恵方は、別名「明の方(あきのかた)」や「吉方」とも呼ばれます。 その方向に向かって事を行うことにより「万事に吉」とされる伝統があります。特に年の初めに恵方にある寺社への参拝、いわゆる「恵方詣り(恵方参り)」を行うことは、その年一年の幸福を祈願するための重要な風習となっています。

引っ越しや旅行、新しい習い事を始める際も、自宅から見て恵方の方角を選ぶと良いスタートが切れると言われています。

歳徳神の由来と歴史ミステリー

歳徳神は日本の伝統的な神話や民間信仰において重要な存在ですが、その正体には異なる伝承が存在します。

平安時代の陰陽師・安倍晴明が編纂したと伝えられる占いの専門書『簠簋内伝(ほきないでん)』では、歳徳神は牛頭天王(ごずてんのう)の后である八将神の母、頗梨采女(はりさいじょ)という美しい女神であるとされています。

ただし、『簠簋内伝』自体が確実な史料とは言いがたいため、その由来は確定的ではありません。また、牛頭天王が日本神話の須佐之男尊(すさのおのみこと)と習合したことから、その妃である櫛稲田姫(クシナダヒメ)とする説もあります。

いずれにせよ、その年の福を司る美しい女神様が恵方にはいらっしゃる、とイメージすると、お参りや恵方巻きを食べる際も背筋が伸びる気がしませんか?

恵方と日本の風土

日本の風土と深く結びついた恵方の伝統は、単に方角を指すだけでなく、その年の運気やエネルギーの流れを象徴しています。恵方への参拝や恵方巻き、恵方呑みなどの習慣は、日本人の生活の中で大切にされている文化的な要素であり、歳徳神への敬意と感謝を示す方法として現代まで脈々と受け継がれています。

なぜ毎年変わる?恵方の方角の決め方

「なぜ今年は南南東なんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? 実は、恵方を決定するルールは非常に厳格で、4つの主要な方角十干(じっかん)の組み合わせによって決まっています。

恵方の方角は、実は以下の4つのパターンしかありません。これらが5年周期で順に巡っているのです。

  1. 東北東やや右(甲の方角:ほぼ東でわずかに北寄り)
  2. 西南西やや右(庚の方角:ほぼ西でわずかに南寄り)
  3. 南南東やや右(丙の方角:ほぼ南でわずかに東寄り)
  4. 北北西やや右(壬の方角:ほぼ北でわずかに西寄り)

十干(じっかん)と西暦の不思議な関係

これらの方角は、その年の「十干」に基づいて決められます。 十干とは、中国古代の天干地支の一部で、以下の10種類があります。

  • 甲(きのえ)
  • 乙(きのと)
  • 丙(ひのえ)
  • 丁(ひのと)
  • 戊(つちのえ)
  • 己(つちのと)
  • 庚(かのえ)
  • 辛(かのと)
  • 壬(みずのえ)
  • 癸(みずのと)

驚くべきことに、これらの干支と西暦の下一桁を組み合わせることで、誰でも簡単にその年の恵方を知ることができます。

  • 甲と己の年(西暦下一桁が4または9):東北東やや右
  • 乙と庚の年(西暦下一桁が5または0):西南西やや右
  • 丙、辛、戊、癸の年(西暦下一桁が6、1、8、3):南南東やや右
  • 丁と壬の年(西暦下一桁が7または2):北北西やや右

2026年の場合、西暦の下一桁は「6」です。上記のルールに当てはめると「丙(ひのえ)」の年となり、恵方は「南南東やや右」となるわけです。

なぜ「やや右」なの?

恵方が「東北東」と断言せず「やや右」と表現されるのには理由があります。 これは、十干が使われる中国や東アジアの伝統的な24方位と、現代日本で一般的な32方位(または16方位)の定義にズレがあるためです。

24方位における「丙(ひのえ)」などは、通常の16方位(南南東など)の中心線よりもわずかに右(時計回り)にずれています。この微妙なズレを正確に表現するために「やや右」「微東」といった表現が用いられるのです。神様へのアクセスポイントを正確に狙うための、先人たちのこだわりと言えるでしょう。

これまでの関係性をまとめた表が以下になります。

十干 西暦の1の位 24方位 十二支 時計法 方位角 32方位 16方位
甲・己 4・9 寅卯間 2時半 75° 東微北やや北 東北東やや東
乙・庚 0・5 申酉間 8時半 255° 西微南やや南 西南西やや西
丙・辛

 

戊・癸

1・6

 

3・8

巳午間 5時半 165° 南微東やや東 南南東やや南
丁・壬 2・7 亥子間 11時半 345° 北微西やや西 北北西やや北

【保存版】2100年まで網羅!恵方の方角一覧

今年の恵方はどこかな?来年は? 未来の計画を立てる際や、過去の思い出を振り返る際にも使える、2024年から2100年までの超特大・恵方カレンダーを作成しました。ぜひブックマークしてご活用ください。

2026年以降の恵方参りがいつ、どの方角になるのかも一目瞭然です。 ※節分の日付は天文学的な計算に基づくため、年によって2月2日になったり2月3日になったり変動します。この表では推算日を記載しています。

西暦 令和(和暦) 節分の日付 干支 恵方
2024年 令和6年 2月3日 甲辰 東北東
2025年 令和7年 2月2日 乙巳 西南西
2026年 令和8年 2月3日 丙午 南南東
2027年 令和9年 2月3日 丁未 北北西
2028年 令和10年 2月3日 戊申 南南東
2029年 令和11年 2月2日 己酉 東北東
2030年 令和12年 2月3日 庚戌 西南西
2031年 令和13年 2月3日 辛亥 南南東
2032年 令和14年 2月3日 壬子 北北西
2033年 令和15年 2月2日 癸丑 南南東
2034年 令和16年 2月3日 甲寅 東北東
2035年 令和17年 2月3日 乙卯 西南西
2036年 令和18年 2月3日 丙辰 南南東
2037年 令和19年 2月2日 丁巳 北北西
2038年 令和20年 2月3日 戊午 南南東
2039年 令和21年 2月3日 己未 東北東
2040年 令和22年 2月3日 庚申 西南西
2041年 令和23年 2月2日 辛酉 南南東
2042年 令和24年 2月3日 壬戌 北北西
2043年 令和25年 2月3日 癸亥 南南東
2044年 令和26年 2月3日 甲子 東北東
2045年 令和27年 2月2日 乙丑 西南西
2046年 令和28年 2月3日 丙寅 南南東
2047年 令和29年 2月3日 丁卯 北北西
2048年 令和30年 2月3日 戊辰 南南東
2049年 令和31年 2月2日 己巳 東北東
2050年 令和32年 2月3日 庚午 西南西
2051年 令和33年 2月3日 辛未 南南東
2052年 令和34年 2月3日 壬申 北北西
2053年 令和35年 2月2日 癸酉 南南東
2054年 令和36年 2月3日? 甲戌 東北東
2055年 令和37年 2月3日 乙亥 西南西
2056年 令和38年 2月3日 丙子 南南東
2057年 令和39年 2月2日 丁丑 北北西
2058年 令和40年 2月2日 戊寅 南南東
2059年 令和41年 2月3日 己卯 東北東
2060年 令和42年 2月3日 庚辰 西南西
2061年 令和43年 2月2日 辛巳 南南東
2062年 令和44年 2月2日 壬午 北北西
2063年 令和45年 2月3日 癸未 南南東
2064年 令和46年 2月3日 甲申 東北東
2065年 令和47年 2月2日 乙酉 西南西
2066年 令和48年 2月2日 丙戌 南南東
2067年 令和49年 2月3日 丁亥 北北西
2068年 令和50年 2月3日 戊子 南南東
2069年 令和51年 2月2日 己丑 東北東
2070年 令和52年 2月2日 庚寅 西南西
2071年 令和53年 2月3日 辛卯 南南東
2072年 令和54年 2月3日 壬辰 北北西
2073年 令和55年 2月2日 癸巳 南南東
2074年 令和56年 2月2日 甲午 東北東
2075年 令和57年 2月3日 乙未 西南西
2076年 令和58年 2月3日 丙申 南南東
2077年 令和59年 2月2日 丁酉 北北西
2078年 令和60年 2月2日 戊戌 南南東
2079年 令和61年 2月3日 己亥 東北東
2080年 令和62年 2月3日 庚子 西南西
2081年 令和63年 2月2日 辛丑 南南東
2082年 令和64年 2月2日 壬寅 北北西
2083年 令和65年 2月3日 癸卯 南南東
2084年 令和66年 2月3日 甲辰 東北東
2085年 令和67年 2月2日 乙巳 西南西
2086年 令和68年 2月2日 丙午 南南東
2087年 令和69年 2月3日 丁未 北北西
2088年 令和70年 2月3日 戊申 南南東
2089年 令和71年 2月2日 己酉 東北東
2090年 令和72年 2月2日 庚戌 西南西
2091年 令和73年 2月2日 辛亥 南南東
2092年 令和74年 2月3日 壬子 北北西
2093年 令和75年 2月2日 癸丑 南南東
2094年 令和76年 2月2日 甲寅 東北東
2095年 令和77年 2月2日 乙卯 西南西
2096年 令和78年 2月3日 丙辰 南南東
2097年 令和79年 2月2日 丁巳 北北⻄
2098年 令和80年 2月2日 戊午 南南東
2099年 令和81年 2月2日 己未 東北東
2100年 令和82年 2月3日 庚申 ⻄南西

こうして一覧で見ると、南南東(丙・辛・戊・癸の年)になる回数が非常に多いことに気づきます。実は「南南東」は、西暦の下一桁が1, 3, 6, 8の年に該当するため、10年のうち4回も巡ってくる「最もポピュラーな恵方」なのです。

2026年もこのラッキーな南南東にあたります。南という方角は、九星気学や風水において「知性」「美」「離合集散」を象徴する火のエネルギーを持つとされます。

豆知識:干支と十干の読み方・歴史一覧

普段の生活では「今年は辰年だね」といった十二支(じゅうにし)はよく使いますが、「十干(じっかん)」はあまり馴染みがないかもしれません。 しかし、この二つが組み合わさって初めて正式な「干支(えと)」となります。例えば、2026年は「丙午(ひのえうま)」という干支です。

「丙午の生まれは気が強い」などという迷信を耳にしたことがあるかもしれませんが、これは十干の「丙(火の兄)」と十二支の「午(火の性質)」が重なり、火のエネルギーが非常に強くなる年だからと言われています。

歴史的な出来事やご自身の生まれ年と照らし合わせてみると、新しい発見があるかもしれません。

十干干支 訓読み(音読み) 和暦 西暦 和暦 西暦
甲子 きのえね(こうし) 大正13年 1924年 昭和59年 1984年
乙丑 きのとうし(いっちゅう) 大正14年 1925年 昭和60年 1985年
丙寅 ひのえとら(へいんい) 大正15年/昭和元年 1926年 昭和61年 1986年
丁卯 ひのとう(ていぼう) 昭和2年 1927年 昭和62年 1987年
戊辰 つちのえたつ(ぼしん) 昭和3年 1928年 昭和63年 1988年
己巳 つちのとみ(きし) 昭和4年 1929年 昭和64年/平成元年 1989年
庚午 かのえうま(こうご) 昭和5年 1930年 平成2年 1990年
辛未 かのとひつじ(しんび) 昭和6年 1931年 平成3年 1991年
壬申 みずのえさる(じんしん) 昭和7年 1932年 平成4年 1992年
癸酉 みずのととり(きゅう) 昭和8年 1933年 平成5年 1993年
甲戌 きのえいぬ(こうじゅつ) 昭和9年 1934年 平成6年 1994年
乙亥 きのとい(いつがい) 昭和10年 1935年 平成7年 1995年
丙子 ひのえね(へいし) 昭和11年 1936年 平成8年 1996年
丁丑 ひのとうし(ていちゅう) 昭和12年 1937年 平成9年 1997年
戊寅 つちのえとら(ぼいん) 昭和13年 1938年 平成10年 1998年
己卯 つちのとう(きぼう) 昭和14年 1939年 平成11年 1999年
庚辰 かのえたつ(こうしん) 昭和15年 1940年 平成12年 2000年
辛巳 かのとみ(しんし) 昭和16年 1941年 平成13年 2001年
壬午 みずのえうま(じんご) 昭和17年 1942年 平成14年 2002年
癸未 みずのとひつじ(きび) 昭和18年 1943年 平成15年 2003年
甲申 きのえさる(こうしん) 昭和19年 1944年 平成16年 2004年
乙酉 きのととり(いつゆう) 昭和20年 1945年 平成17年 2005年
丙戌 ひのえいぬ(へいじゅつ) 昭和21年 1946年 平成18年 2006年
丁亥 ひのとい(ていがい) 昭和22年 1947年 平成19年 2007年
戊子 つちのえね(ぼし) 昭和23年 1948年 平成20年 2008年
己丑 つちのとうし(きちゅう) 昭和24年 1949年 平成21年 2009年
庚寅 かのえとら(こういん) 昭和25年 1950年 平成22年 2010年
辛卯 かのとう(しんぼう) 昭和26年 1951年 平成23年 2011年
壬辰 みずのえたつ(じんしん) 昭和27年 1952年 平成24年 2012年
癸巳 みずのとみ(きし) 昭和28年 1953年 平成25年 2013年
甲午 きのえうま(こうご) 昭和29年 1954年 平成26年 2014年
乙未 きのとひつじ(いつび) 昭和30年 1955年 平成27年 2015年
丙申 ひのえさる(へいしん) 昭和31年 1956年 平成28年 2016年
丁酉 ひのととり(ていゆう) 昭和32年 1957年 平成29年 2017年
戊戌 つちのえいぬ(ぼじゅつ) 昭和33年 1958年 平成30年 2018年
己亥 つちのとい(きがい) 昭和34年 1959年 平成31年/令和元年 2019年
庚子 かのえね(こうし) 昭和35年 1960年 令和2年 2020年
辛丑 かのとうし(しんちゅう) 昭和36年 1961年 令和3年 2021年
壬寅 みずのえとら(じんいん) 昭和37年 1962年 令和4年 2022年
癸卯 みずのとう(きぼう) 昭和38年 1963年 令和5年 2023年
甲辰 きのえたつ(こうしん) 昭和39年 1964年 令和6年 2024年
乙巳 きのとみ(いっし) 昭和40年 1965年 令和7年 2025年
丙午 ひのえうま(へいご) 昭和41年 1966年 令和8年 2026年
丁未 ひのとひつじ(ていび) 昭和42年 1967年 令和9年 2027年
戊申 つちのえさる(ぼしん) 昭和43年 1968年 令和10年 2028年
己酉 つちのととり(いつゆう) 昭和44年 1969年 令和11年 2029年
庚戌 かのえいぬ(こうじゅつ) 昭和45年 1970年 令和12年 2030年
辛亥 かのとい(しんがい) 昭和46年 1971年 令和13年 2031年
壬子 みずのえね(じんし) 昭和47年 1972年 令和14年 2032年
癸丑 みずのとうし(きちゅう) 昭和48年 1973年 令和15年 2033年
甲寅 きのえとら(こういん) 昭和49年 1974年 令和16年 2034年
乙卯 きのとう(いつぼう) 昭和50年 1975年 令和17年 2035年
丙辰 ひのえたつ(へいしん) 昭和51年 1976年 令和18年 2036年
丁巳 ひのとみ(ていし) 昭和52年 1977年 令和19年 2037年
戊午 つちのえうま(ぼご) 昭和53年 1978年 令和20年 2038年
己未 つちのとひつじ(きび) 昭和54年 1979年 令和21年 2039年
庚申 かのえさる(こうしん) 昭和55年 1980年 令和22年 2040年
辛酉 かのととり(しんゆう) 昭和56年 1981年 令和23年 2041年
壬戌 みずのえいぬ(じんじゅつ) 昭和57年 1982年 令和24年 2042年
癸亥 みずのとい(きがい) 昭和58年 1983年 令和25年 2043年

2026年、恵方パワーを最大限に活かす方法

恵方巻きを食べる以外にも、恵方のパワーを活用する方法はたくさんあります。2026年は「南南東やや南」を意識して、以下のようなアクションを取り入れてみてはいかがでしょうか。

1. 恵方巻きの正しい食べ方(基本のおさらい)

スーパーやコンビニでもおなじみになりましたが、改めて作法を確認しましょう。

  • 方角を向く: 南南東やや南(165°)を向きます。
  • 切らずに食べる: 「縁を切らない」ように、包丁を入れず一本丸ごと食べます。
  • 黙って食べる: 食べ終わるまでは言葉を発してはいけません。願い事を心の中で唱えながら食べきりましょう。

2. 恵方呑み(えほうのみ)

最近じわじわと人気が出ているのが「恵方呑み」です。 やり方は簡単。恵方巻きと同じく、その年の恵方を向いて日本酒やワイン、ビールなどを飲むだけです。お酒は古来より神様にお供えする神聖なもの。歳徳神に感謝しながら、好きなお酒を楽しむのも大人の節分の楽しみ方です。

3. 恵方参り(えほうまいり)

前述の通り、立春(2月4日)以降に自宅から見て「南南東」にある神社やお寺にお参りに行きます。 普段行かないような小さな神社でも、そこがあなたの今年のパワースポットになります。お参りの際は、以下のような「お釈迦様のポーズ(天上天下唯我独尊)」をとると、天と地のエネルギーを繋ぐことができると言われています。

  1. 右手の人差し指で天を指す
  2. 左手の人差し指で地を指す
  3. そのポーズのまま願い事を唱える

少し勇気がいりますが、人のいないタイミングを見計らって試してみてください。

まとめ:2026年は南南東へ動き出そう!

2026年の恵方は「南南東やや南」です。 恵方参りはいつ?と迷ったら、「2月4日の立春」がベストタイミングだと覚えておいてください。

陰陽道の知恵である恵方は、現代の私たちにとっても「一年の指針」を与えてくれる羅針盤のような存在です。 節分の夜は南南東を向いて恵方巻きを頬張り、立春には南南東の神社へお参りに行く。そんな古くて新しい習慣を取り入れることで、2026年(令和8年)という年が、あなたにとってエネルギーに満ち溢れた素晴らしい一年になることを心より願っています。

 

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