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雛人形はいつ出す?お雛様を出す日は?雛人形を夜出すならすべきこと、2026年の雛人形は「丙午(ひのえうま)」の厄除け!

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「雛人形をいつ出そう?」とカレンダーを眺めているあなたへ。
桃の節句は、女の子の健やかな成長と良縁を願う大切な行事ですが、2026年(令和8年)は、ただの年ではありません。

今年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年。
古くから強いエネルギーを持つとされるこの年は、迷信とはいえ「女性の運気が強すぎる」とも言われ、だからこそ「雛人形でしっかりと厄を引き受け、良縁をコントロールする」ことの重要性が、例年以上に高まっています。

「雨水に出すと良縁」と言われますが、2026年の雨水にはある「落とし穴」があります。また、忙しい現代人が悩みごちな「夜に飾る是非」や「仏滅の扱い」についても、暦とスピリチュアルの両面から深く解説します。

この記事を読めば、2026年の最適なタイミングだけでなく、「飾るだけで家全体の運気を上げる」おまじないのような作法まで分かります。

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【2026年の特異点】なぜ今年は「雛人形を飾る日」が重要なのか

まずは、2026年という年回りについて理解しておきましょう。ここを知っているだけで、雛人形を飾るモチベーションが劇的に変わります。

60年に一度の「丙午(ひのえうま)」と雛人形

2026年の干支は「丙午」。陰陽五行説では「火の兄(ひのえ)」と「火の馬(うま)」が重なる、非常に火のエネルギーが強い年です。
昔から「丙午生まれの女性は気性が激しい」という迷信がありましたが、現代風に解釈すれば「エネルギーが活性化しすぎる年」と言えます。

雛人形には、持ち主(お子様やお母様)の「厄(過剰なエネルギーや悪いもの)」を人形に移して水に流すという本来の役割があります。
気が昂ぶりやすい2026年こそ、雛人形を丁寧に飾り、荒ぶる気を鎮め、穏やかな良縁を引き寄せる「結界」として機能させることが大切なのです。

雛人形をいつ出す?2026年の3つのベストタイミング

雛人形をいつ出す?2026年の3つのベストタイミング

雛人形を飾る時期に厳密な決まりはありませんが、季節の「気」が変わる節目を選ぶのが正解です。2026年におすすめしたい3つの「出し時」をご紹介します。

雛人形はいつ出す?立春(りっしゅん):2月4日以降【春の気の始まり】

最も定番かつ、運気的に強力なのが「立春」からの飾り付けです。
2026年の立春は2月4日(水)
前日の節分で「豆まき」をして鬼(厄)を払い、空気が浄化された状態で、春の到来とともにお雛様をお迎えする。この流れは完璧です。

「早く飾りたいけれど、1月は早すぎる?」と迷うなら、この立春を解禁日と考えましょう。冬の陰の気が春の陽の気に入れ替わるこの時期に飾ることで、お子様の生命力も活性化すると言われています。

雛人形はいつ出す?雨水(うすい):2月19日【良縁の定番だが注意!】

「お雛様を雨水に出すと良縁に恵まれる」という言い伝えは有名です。
雨水とは、空からの雪が雨に変わり、凍っていた大地が溶けて水がぬるむ時期。水は「命の源」であり、「女性らしさ」「霊性」の象徴でもあります。

しかし、2026年の雨水(2月19日・木)には注意点があります。
この日は、暦注下段で「不成就日(ふじょうじゅび)」という凶日と重なっているのです。
不成就日は「何事も成就しない日」とされ、事を起こすのを避ける傾向があります。

  • 暦を気にしない方:「季節の節目(雨水)」を優先して飾ってOK。
  • 縁起を気にする方:この日を避け、前後の吉日(後述)を選ぶのが賢明です。

雛人形はいつ出す?小正月(こしょうがつ):1月15日以降【早め派におすすめ】

地域によっては、1月15日の「小正月(松の内明け)」を過ぎたら飾っても良いとされます。
最近は住宅事情もあり、長く楽しむために早めに出す家庭も増えています。「長く飾る=長く守ってもらう」と解釈すれば、1月後半から少しずつ準備を始めるのも素敵な過ごし方です。

お雛様を出す日決定版!2026年の「雛人形を出すのに最高の日」ランキング

六曜(大安・友引)、十二直(建・満など)、選日(一粒万倍日など)、そして2026年の不成就日をすべて考慮し、独自の「最強開運日」を割り出しました。迷ったらこの日を選んでください。

お雛様を出す日第1位:2月21日(土)【大安 × 雨水直後 × 休日】

2026年、最もおすすめしたいのがこの日です。
雨水(2/19)の不成就日をあえてスルーし、その直後に訪れる週末の大安
「水」の気が満ちた雨水の期間内でありながら、六曜の縁起も良く、さらに土曜日なので家族みんなで飾ることができます。家族の笑い声とともに飾ることで、人形に「陽の気」が宿ります。

お雛様を出す日第2位:2月11日(水・祝)【大安 × 建国記念の日】

2月中旬の祝日で、かつ大安です。
立春を過ぎて気候も安定してくる頃。週の真ん中の祝日を利用して、午前中にゆっくり飾り付けを行い、午後はお雛様を眺めながらお茶を楽しむ。そんな優雅な時間を過ごすことで、心に余裕(=良縁の元)が生まれます。

お雛様を出す日第3位:2月27日(金)【大安 × 鬼宿日 × 駆け込み吉日】

3月3日まであと少しですが、「忙しくて出せていない!」という方のためのラストチャンスにして最強の日です。
この日は大安に加え、「鬼宿日(きしゅくにち)」という吉日が重なります。「鬼が宿にいて外に出てこない日」とされ、何をするにも邪魔が入らない日です。
「遅れてごめんね」と心の中で謝りつつ、この日にビシッと整えれば、すべて帳消しにしてくれるほどのパワーがあります。

雛人形を飾る時間帯:午前中〜明るいうちが基本

「雛人形を出す時間」「雛人形を飾る時間帯」は、じつは暦よりも現実面で大切です。雛人形は繊細で、湿気やホコリ、照明の熱にも影響を受けます。基本は午前中〜昼過ぎ、つまり明るい時間帯が安心です。

雛人形を飾る時間は午前中が良い理由

  1. 朝は“整える気”が強い
    昔の考え方では、朝は「陽の気」が立ち上がる時間。節句飾りは“お祝いの場を整える行為”なので、気持ちよく始めやすい時間帯です。
  2. 作業の途中で見落としが減る
    明るいと、小物の欠け・紐の絡まり・屏風の汚れなどに気づきやすいです。飾ってから「これ、どこいった?」が起きにくい。
  3. 湿気が少なく、人形が傷みにくい
    これは縁起より実利。湿気はお顔の胡粉や衣装の痛みの原因になりやすいので、できれば乾燥した時間帯に手を入れたいところです。

雛人形を夕方に出すのは?

「雛人形を夕方に出す」こと自体が不吉、という決まりはありません。ただ、夕方は光量が落ちて見落としが増えやすく、湿気も上がりやすい時間。飾るなら窓を少し開けて換気し、部屋を明るくして、最後に乾いた布でケースや台を軽く拭くと安心です。

お雛様を「夜に出すのはNG?」現代事情とスピリチュアルな解決策

共働きのご家庭などから、非常に検索が多いのが「雛人形を夜に出してもいいのか?」という問題です。

お雛様を「夜に出すのはNG?」昔の言い伝えと現代の解釈

昔は「夜=魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈する時間」「陰の気が強い時間」とされ、神聖な儀式である飾り付けは避けられてきました。また、照明が暗い時代だったため、手元が狂って人形を傷つけるリスクがあったのも理由の一つです。

しかし現代においては、以下の条件を守れば「夜」でも全く問題ありません。

お雛様を夜に飾る場合の「お清め」ルール

どうしても夜しか時間がない場合は、次の3ステップで「場の浄化」を行ってから箱を開けてください。これだけで「陰の気」を払うことができます。

  1. 照明を全開にする:薄暗い中で作業するのはNGです。部屋中の電気をつけ、できればアップテンポな音楽をかけて「陽の気」を人工的に作り出します。
  2. 手を洗い、塩を舐める:作業前に手をきれいに洗い、ひとつまみの塩を舐めて体内を清めます。さらに、手をパンパン!と叩(かしわで)いてから箱に触れましょう。
  3. 「中途半端」で寝ない:これが一番重要です。夜に始めて、疲れたからといって「人形が箱から出た状態で、飾り付けられずに床に放置して寝る」のは避けてください。人形が不安定な状態で夜を越すことになります。
    夜にやるなら、「出す」と決めたら最後までやり切るか、あるいは「段(台)だけ組んで、人形は翌朝に出す」という分割方式を取りましょう。

仏滅・不成就日に雛人形を出してしまったら?

「うっかり仏滅に出してしまった」「カレンダーを見たら不成就日だった…」
そんな時、不安になる必要はありません。雛人形は本来「厄を引き受けてくれる存在」だからです。

「出す行為」自体が厄払い

もし凶日に出してしまったとしても、雛人形を飾った時点で、その場の気は「ハレ(非日常)」に切り替わっています。
どうしても気になる場合は、お雛様に次のように話しかけてください。

「良い日を選べず申し訳ありません。私たちの厄を払ってくださり、ありがとうございます」

感謝を伝えることで、人形との信頼関係(絆)が生まれ、凶日のネガティブな要素を打ち消してくれます。

【独自メソッド】雛人形を飾る前の「空間浄化(クリアリング)」

ただ漫然と箱から出して並べるだけでは、単なる「作業」です。
今年は「運気を呼び込むための準備(クリアリング)」を取り入れてみませんか?
これは、人形が入る「器(部屋)」を整える儀式です。

1. 飾る場所の「水拭き」に塩をひとつまみ

雛人形を置く棚や床の間を掃除する際、バケツの水に天然塩をひとつまみ入れてください。
その水で絞った雑巾で、「四隅」を念入りに拭きます。部屋の四隅は悪い気が溜まりやすい場所(邪気の吹き溜まり)です。ここを清めることで、お雛様のための結界を作ります。

2. 換気で「風」を通す

飾る直前に、5分でいいので窓を開けてください。
雛人形は箱の中で一年間眠っていました。こもった空気を外に出し、新しい季節の風を当てることで、人形が「目覚める」スイッチが入ります。

3. 最初に「桃の花」か「お茶」を供える

すべて飾り終えてからお供えをするのが一般的ですが、おすすめは「飾り始める前」または「飾っている最中」に、自分たちもお茶を飲むことです。
「これから飾らせていただきますね」というリラックスした心持ちが、人形の表情を柔らかく見せてくれます。

2026年版雛人形を出す日カレンダー(六曜・吉日一覧)大安にどうしても飾りたい人へ

最後に、具体的なスケジュールを立てるためのカレンダー一覧を掲載します。ご自身の予定と照らし合わせて、ベストな日を選んでください。暦の全てが出ています。

日付 六曜 九星 干支 十二直 二十八宿 暦注下段 新月満月 二十四節気 七十二候 旧暦
2026年02月01日(日) 先勝 七赤金星 丙午 三隣亡/不成就日/大明日/神吉日/母倉日 12月14日
2026年02月02日(月) 友引 八白土星 丁未 大明日/神吉日 満月 12月15日
2026年02月03日(火) 先負 九紫火星 戊申 節分/天一天上終わり/神吉日 12月16日
2026年02月04日(水) 仏滅 一白水星 己酉 立春/大明日/天恩日/神吉日/十死日 立春 東風解凍 12月17日
2026年02月05日(木) 大安 二黒土星 庚戌 大明日/天恩日/受死日/復日 12月18日
2026年02月06日(金) 赤口 三碧木星 辛亥 三隣亡/大明日/天恩日/神吉日/母倉日/重日/大禍日 12月19日
2026年02月07日(土) 先勝 四緑木星 壬子 八専入り/天恩日/神吉日/母倉日/天火日/狼藉日 12月20日
2026年02月08日(日) 友引 五黄土星 癸丑 一粒万倍日/八専間日/天恩日/帰忌日/血忌日 12月21日
2026年02月09日(月) 先負 六白金星 甲寅 不成就日/復日 黄鶯睍睆 12月22日
2026年02月10日(火) 仏滅 七赤金星 乙卯 神吉日/往亡日 12月23日
2026年02月11日(水)
祝日/建国記念の日
大安 八白土星 丙辰 八専間日/大明日/月徳日 12月24日
2026年02月12日(木) 赤口 九紫火星 丁巳 重日/地火日/滅門日 12月25日
2026年02月13日(金) 先勝 一白水星 戊午 一粒万倍日/八専間日/大明日/神吉日 12月26日
2026年02月14日(土) 友引 二黒土星 己未 大明日/神吉日 魚上氷 12月27日
2026年02月15日(日) 先負 三碧木星 庚申 大明日/神吉日/復日 12月28日
2026年02月16日(月) 仏滅 四緑木星 辛酉 辛酉/大明日/神吉日/十死日 12月29日
2026年02月17日(火) 先勝 五黄土星 壬戌 八専間日/受死日 新月 1月1日
2026年02月18日(水) 友引 六白金星 癸亥 三隣亡/八専の終わり/神吉日/母倉日/重日/大禍日 1月2日
2026年02月19日(木) 先負 七赤金星 甲子 雨水/不成就日/甲子/天恩日/母倉日/復日/天火日/狼藉日 雨水 土脉潤起 1月3日
2026年02月20日(金) 仏滅 八白土星 乙丑 一粒万倍日/天恩日/神吉日/五墓(木)/帰忌日/血忌日 1月4日
2026年02月21日(土) 大安 九紫火星 丙寅 天恩日/月徳日 1月5日
2026年02月22日(日) 赤口 一白水星 丁卯 天恩日/神吉日 1月6日
2026年02月23日(月)
祝日/天皇誕生日
先勝 二黒土星 戊辰 天恩日/五墓(土) 霞始靆 1月7日
2026年02月24日(火) 友引 三碧木星 己巳 己巳/大明日/神吉日/重日/地火日/滅門日 1月8日
2026年02月25日(水) 先負 四緑木星 庚午 一粒万倍日/大土始まり/大明日/神吉日/復日 1月9日
2026年02月26日(木) 仏滅 五黄土星 辛未 大明日/五墓(金) 1月10日
2026年02月27日(金) 大安 六白金星 壬申 不成就日/鬼宿日/大明日/神吉日 1月11日
2026年02月28日(土) 赤口 七赤金星 癸酉 大明日/神吉日/十死日 草木萌動 1月12日

よくある質問(FAQ):こんな時どうする?

Q. 去年片付けるのが遅れました。今年の婚期への影響は?

A. 今年の「出す日」を丁寧にすればリセットできます。
「片付けるのが遅れると婚期が遅れる」は、しつけのための脅し文句(早く片付ける習慣をつけるため)という説が濃厚です。過去を悔やむより、2026年の飾り付けを丁寧に行い、人形に風を通すことで運気は更新されます。

Q. 場所がなくて全部飾れません。お殿様とお姫様だけでもいい?

A. 問題ありません。「親王飾り」として堂々と飾りましょう。
フルセット飾れないからといって、箱に閉じ込めっぱなしにするのが一番良くありません。お内裏様とお雛様(男雛・女雛)だけでも出し、残りの人形には箱の中で「今年はごめんね、また来年」と声をかけて防虫剤を入れ替えるだけでも、十分な供養と厄除けになります。

Q. 雛人形を玄関に飾るのは風水的にどう?

A. できれば避けたほうが無難です。
風水では、人形は「気を吸い取るもの」と考えます。玄関は運気の入り口なので、そこに人形があると、入ってきた良い気まで吸い取ってしまう可能性があります。
ベストなのは「家族が集まるリビング」。人の温かい気配がある場所が、人形にとっても居心地が良く、守りの力を発揮しやすい場所です。

まとめ:2026年、雛人形との時間は「未来への投資」

雛人形をいつ出すか、迷いは晴れましたでしょうか。

2026年は「立春(2/4)」以降、「雨水(2/19)」を意識しつつ、
ベストなのは「2月21日(土)」の大安です。

雛人形を飾る作業は、決して面倒な家事ではありません。
それは、年に一度、お子様やご自身の「魂」をメンテナンスし、これからの未来(良縁・健康)を予約するための神聖な儀式です。
「丙午」という強いエネルギーの年だからこそ、お雛様の力を借りて、災いを跳ね返し、たくさんの福を呼び込んでください。

箱を開けた瞬間、懐かしい防虫剤の香りと共に、あなたとご家族に春が訪れますように。

この記事を書いた人
吉日暦占研究家うらない

「運気は『タイミング』で9割決まる。」

omajinai.co.jpの運営責任者兼編集長。 厳しい自然の中で園芸や生活を営むうちに、「種をまくべき日」と「休ませるべき日」があるように、人間の行動にも「最適なタイミング」があることを痛感し、暦(こよみ)の研究を始めました。

専門分野:
暦(こよみ)の解読と吉日選定
開運アクションの実践検証
風水を取り入れたライフスタイル提案
吉日や占いのapi作成
九星気学や四柱推命占いも行っています。
日本占い師協会認定占い師

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